最強のマインドセット:コピー編

こんにちは、ISOYAです。

移動中はよく、
好んで音声を聞いています。

動画は好きじゃないんですが、
音声は好きなのです。
ながら作業ができますし。

真にレバレッジがかかるのは思考!

ということで
色々音声を聞いているんですが
先日こんな話がありました。

”レターは子孫に残すレベルの
セールスレターでなければいけない”

これを聞いて
少し衝撃を受けました。

これだけ聞いてもなんのこっちゃ、
と思っているかもしれませんが

こういうスケールが
大きめの話を聞くたびに、

自分もまだまだゴミ虫だな・・・
等と思ったりします。

※いつも真顔で言うので本気かそうじゃないか
良く分からないと言われますが半分本気で
半分冗談です

コピー系で、
あのぐらいのことを言うのは
あの系統の御仁しかないわけですが

本格的に学ぶなら
本流から学ぶって大事ですし

今活躍している
ライターの源流ということで
勿論チェックしています。

それでいろいろ発見しつつも
思い出したのですが

レターって、
与えなければいけないんです。

何かの感情、
何かのノウハウ、
何かのマインドセット、

決して奪うのではなく、
与えなければいけないんですね。

よく他の方の
セールスレターも見るんですが

大事なのは
与えるという観点です。
それができているものはやはり少ない。

文章として成立していない
ものもありますしね。
そこには段階があるのです。

・文章として成立
・レターとして成立
・完成度の高いレターとして成立

では完成度の高さとは
一体何なのか?
というと、

自分の考えを言葉にすると
そこにステキさがあるか

ということになります。

売り煽りだけは
絶対にやってはいけないんですね。

なぜなら、
買う人だけに書いていたのであれば、

大半の人は買わないので
焼畑スタイルは良くないのです。

良いセールスレター、
良いセールスと言うのは
美しさがある

と言われていて、
完成度の高いセールスレター
というものをさらに解剖すると

・売り上げが上がるレター

・呼びたい人を呼ぶことができるレター

・読むだけで学びがあるレター

・美しさを感じるレター

こんな感じだと思います。

売り上げを上げつつも、
呼びたくない人を排除する。

売り上げを上げつつも、
学びや気づきを与える。

売り上げを上げつつも、
そこにステキさを醸す。

これができるようになるには
やはりスキルと鍛錬を必要とし
長い道のりになりそうですね。

良くレターは
セールスやプロモーションの一部

として機能していると言われ
近年あまり重要視されませんが

本当のレターというのは
やはり力があり、
そこに学びと気づきがあります。

良質な書籍、
レポートと同じですからね。

最近、簡易版しか書いてないんで
次に書く時は

全てを兼ね備えた
レターを書くことを目指したいですね。

目指すという行為は、
大いなる到達へのはじめの一歩ですので。

P.S

昨日締切りという
ことなんですが、

勝手に紹介してるんで
一応貼っておきます。

※紹介者の欄がありますが、
これは無料オファーではありません。。。

前回の件、
オプト報酬も紐づけも無いですからね・・・。

※なぜなら勝手に紹介しているから。
言ってくれたらリンク作ったのに!
と言われましたが汗

マジレスすると
少ない読者数で無料オファーをするのは
愚策中の愚策、悪手中の悪手です。

私は読者数が少ないので
無料オファーをしてはいけないのですよー。

P.P.S

上記の方の電子書籍です。

この電子書籍の前半、
〇〇Pに物凄いノウハウがあるって
気づく方はどれくらいいるでしょうか・・・?

原稿を見た時、
正直驚きました。

これはストーリーを書く上で
本当に参考になるので
見ておいた方が良いですね。

高額塾でも教えない
高額合宿の内容であり、

あの超絶奥義と
あのノウハウが凝縮されて
使われています。

やはりアフィリエイトには夢があるという話

一口にアフィリエイトといってもいろんなジャンルがあり、

そしてアフィリエイターの地位というのは決して高くないわけですが

やはりアフィリエイトというモデルには夢があると思います。

 

自分が今まで何をしてきたかというと

本腰入れて取り組んだのはガチのSEO系サイトアフィリエイトと

コンテンツ販売くらいなものですが

やはりアフィリエイトって初期段階としては良いわけです。

 

自分の商品が無くてもOK

初期費用は限りなく少ない

利益率が高い

 

上記のようなメリットがあるからです。

アフィリエイトにとっては上記は当たり前ですが

他のジャンルであるとか、他所で色々なことをしてようやくそのメリットに気づくこともあります。

 

そして最近、やはり気持ちがブログやサイトに向きかけている、

というのがここ最近の大きな変化であったりします。

これはかなり不思議です。

 

以前は300サイトくらい作ったところで、

もうサイトなんて作りたくない、と思っていましたし、

ブログに関しても何度も挫折してもう二度とやらないだろうと思っていたにもかかわらず、

一周してまた戻ってきたような具合です。

 

しかし、バリバリサイトを作っていたあの時から3年以上が経過していて、

パワーサイトやオウンドメディアも浸透してきました。

 

昔よりも稼げる情報だとかデータや情報が滅茶苦茶多いと感じています。

おそらく何をやっても一定の成果は出ると思うわけなんですが

そこで敢えてサイトに戻る意味は一体何か?というと

 

それはやはり、自分の中で

”じっくり時間をかけて構築したものは壊れにくい”

ということを身をもって学んだからかな、と少し思います。

 

安定収入や安定した基盤が欲しい、というのは確かにあります。

これはその通り。積み上げ型のストック報酬はいつだって欲しいわけです。

だからadsenseも構築することを決意しました。

 

でもそれだけじゃないんです。

やはりサイトアフィリエイターというのは生き様や趣味や人生自体が

そのままコンテンツになります。

 

今までは報酬のみを目的に、

ただ稼ぎたくてサイトを量産してきましたが、そのおかげでオーバヒートしたわけです。

冷却するまでに実に数年が必要でした。

 

しかしながら今ではまたサイトを作りたくなってきています。

本質的にはただ収益の出るサイトを作りたいわけではなく、

メディアを作りたいのかもしれないです。

 

稼ぐ系じゃない、趣味のメディア作りとか本当に楽しそうです。

絶対に記事にも熱やエネルギーが入るし、たとえばメルマガを発行しても

企画とか定期的に考えることでしょう。

そういうのは考えるだけでもすごく楽しみなわけです。

 

そこまで好きじゃなくても、興味のあるジャンルとかすでに知識のあるものを発信して

有益なものや興味性のあるものでマネタイズするというのはやはりステキなことだと思う。

何より文章を書くのは好きだからです。

 

ブログ界隈の重鎮、サイトアフィリエイトの巨匠?あたりが

やはり声をそろえて言うことは、

記事は毎日更新なんて当たり前、とにかく量を書け、ということと、

量は質に転化するということです。

 

まず3か月更新しろ、話はそれからだ、みたいなことはブログ界隈や方々で見かけることですし

サイトに100記事単位で200、300と記事を入れるのは普通、みたいなことを言っているわけで

こういうのを聞くとやはり良いなあ、と思ってしまいます。

積み上げるのってやはり、なんだか前に進んでいる気がしますしね。

 

積み上げることというのは健全というか、精神的にも支えになると思います。

結局のところアフィリエイトの報酬にしても、成果にしても、アクセスにしても

一定期間はブレイクせずにほぼ横ばいの状態が続くわけです。成長曲線ですね。

 

何でブレイクするかなんて誰にもわかりません。

でも、それでも続けなければならないわけです。

それまで量をこなし、質の良い記事、有用な記事を書き続けながらも冬の時代を耐えねばならないのです。

 

それはサイトアフィリエイトやブログだって同じことです。

今、ブログを気合い入れて書こうとしているわけです。

いやー懐かしいです。王道の体験談系の記事とかもまた作ることになるかもしれません。

記事とかって書かなくなると本当にパタリと全然書けなくなります。

困ったくらいに。

 

それに記事を書くスピードもメチャクチャ遅くなったりします。

早い人ってどのくらいなんだろう?みたいなのには意味がないんですが

量をこなすのであれば1記事30分程度で書き上げたいところです。

それも2000文字クラスを。

 

そうすれば一日数記事はいけるわけで、

数記事を毎日更新していけば毎日更新のスピードの何倍の速さで

目標に到達できることになります。こういうのってやはりだれてしまうし、ある程度スピードも必要です。

 

書いて書いて書きまくる。

なんだかもう、吹っ切れてきましたね。

サイトアフィリやブログを否定し、一度は離れたわけなのですが、

何週かしてもう一度戻ってきました。

 

一周してきたからには前と同じようなことは二度としません。

つまり、稼ぐためとはいえ興味のないジャンルに参入することは無いし、

そして、量産も一切しません。記事の量産はしますけれどもね。

 

焦る必要はないです。

メディアを構築しているということでどっしりと

骨太なコンテンツを投下していこうと思います。

そしてそれが、自分の望む方向やゴールとリンクするときが必ず来ると思いますね。

人生のピークと最強伝説黒沢

人生のピークがあるとしたらそれは一体いつなのか・・・

もうすでに終わってしまったのか?それともまだ先の話なのか。

そこには何が待っているのか??

 

そんなことを良く考えていました。

そういえば( ´-`).。oO()

 

なんでこんなことを今思い出したかというと・・・

とある人に言われたからです。

 

あなたが最も良い時期は・・・晩年です、と。

 

おいおい。晩年?

晩年っていつだよ、80才、90才になってから

人生のピークが来ても遅いんだよ・・・

 

と思ったわけなんですが

よくよく聞いてみると

 

20代前半までは不遇の時代

30代後半が劇的に良くて

晩年はとても良い、と言われたわけです。

 

20代前半までが不遇の時代?

個人的にはそれほど悪くないと思うんですが、

きっとこれからさらに良くなるということだと解釈し黙って聞いていました。

 

まあ状況的に厳しいか厳しくないかで言えば厳しい場面もありましたし

修羅場や試練のようなものも当然ありました。まるで何かに試されているような。

でも、楽しいか楽しくないかで言えば、わりに楽しかったです。

 

このへんは認識の問題なので置いといて、

ポイントはピークがこれから来るということです。

 

ちなみに予言された人生のピークというのは・・・

今から5年後です(長い!!)

 

ま~でも、アンタのピークはもう終わったよ!!

地獄に落ちるわよ!(古い)

とか言われるよりはマシかなーと。

 

もう大人になると、

楽しいイベントって待ってないじゃないですか。

黙っていたら。

 

子供の時に死ぬほど楽しみだった、例えば

 

・遠足とか

・ゲームとか

・イベントとか

・クリスマスとか

・夏祭りとか

・買い食いとか・・・

※楽しくないという方もいるかもしれませんが

 

もうそういうイベントが

ある時期を境に全く楽しくなくなってしまう。

急に自分事じゃなくなってしまう。

楽しくなくなっているというのは

そのイベントの対象じゃなくなるからなんですね。

 

問題は、その対象から外れてもずっと受け手のままその周辺に居続けて

文句や不満を抱えつつも、何もしないことだと思います。ある地点を境にやはり、受け手から

シフトするものであるような気がします。純粋な受け手のままではいられない、むしろイベントを作る側にいるわけで。

楽しめないなら楽しめる方向にいかないとダメですよね。

 

作ることで楽しまなきゃいけない。

楽しみやイベントというものを誰かに与えられるのではなく、自分で作っていかなくてはならないわけです。

 

そんなことを考える時に思い出すのが黒沢です。

有名な漫画に、「最強伝説黒沢」というのがあります。安定の福本漫画ですね。

その一巻、冒頭にワールドカップ日本代表の活躍のシーンをテレビで見て大騒ぎしながらも

主人公である黒沢は落胆し、そんなことをしている自分に絶望します。

 


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そこに感動があろうとも、それは結局のところ他人の物語なわけです。

自分自身が何かを成し遂げて得られた感動ではなく、自分の物語でもなければ、

本当に心の底からの感動ということではない、と気づきます。

 

自分で何かを達成して感動したい、自分だけの感動を手にしたいと黒沢は切に願います。

 

最強伝説黒沢に限らず、福本漫画は名言・名場面の宝庫ですが

この漫画は冒頭部分数ページ読むだけでもう良い気がします。

 

昔楽しんでたものだって、自分を取り巻く状況は常に変わりますし徐々に違和感

を感じたり楽しめなくなったりします。

 

昔はあんなに楽しかったゲームだって、やっぱり無邪気には続けられないですよ。

時間が無駄に感じるからです。自分はそうでした。

 

3時間とかダンジョンを彷徨って

セーブしてなくて全滅した時のあの絶望感・・・

 

時間を無駄にしてる感覚が出てからは、もうできないんだなと思いました。

今はオンラインだったり、ゲーム実況があったりするんで状況はまた全然違いますけれどもね。

 

時間が経つにつれ周りを見ていると

楽しそうな大人って減ってるしあんまりいないです。

 

普通は、仕事を始めたり、サラリーマンになった時点で

人生の大部分である40年間を差し出し

それと引き換えに生涯年収の2億~3億円を小出しにもらいます。

 

良い年齢になってくると、人生を諦めてる人が周りに増えていきます。

諦めることを積み重ねてきたので

ある意味ではしょうがないのかもしれないです。

 

でも人生のピークが先にあるから言うわけじゃないですけど

まだまだ出来ることはあると思うんですよ、今すぐにでも始められることが。

 

実は知っているようで知らないことは山ほどありますし

学ぶべきこと、学びたいと思うこと、面白いこと、楽しいことも本当びっくりするほどたくさんあります。

 

でもそういうのって、同じ場所にいると本当わからないんですよね。

同じ場所にいて同じものを食べて同じ人と会って同じ日々を繰り返していると

気づけない部分が多いです。

 

そういった今と違う視点であるとか、もちろん稼ぎも含めて、

変わり始めたきっかけはいつだって

今いる場所を抜け出したからです。

居心地のいい場所を飛び出して、チヤホヤされているだけの場所を去って

新しい場所、飛び込むのが少し怖い場所に飛び込んできたからです。

 

僕は洗脳にも似た超絶安定志向でしたので

ビジネスを始めるということは全く考えもつきませんでしたし

学生の頃にベンチャーをやっている知人を見ても、自分には全く関係ないものだと思っていました。

 

でも今は時代が違う。

そしてやはりいろんな意味でプラスになったのは

ビジネスを学んでからでした。

 

・世の中のお金の流れ

・一つの視点の獲得

・個人でも、個人だからこそできることがあること

 

そんなことに気づけましたし、何より楽しいのです。

 

人生のピークも作り出していくのであれば

間違いなく今取り組んでる取り組みとかビジネスが

どこかで1つにつながっていくのだろうと思います。

 

今までも全然上手くいってないわけではないのですが

それ以上のピークとかちょっと楽しみでもあります。

 

いずれにせよ、その時に向けて

淡々と続けていくだけです。

 

自分だけの物語を紡ぐんです。

うわ、私のメール、ダサすぎ・・・。

こんにちは、ISOYAです。

誰かに何かを指摘する時
にですね、

その矛先は相手に
向いていると同時に

自分にも
向いていなければいけません。

実際、矛先というのは
自分にも向いているのですが

そこを意識しなければいけない
という話です。

私の場合はよく、
他の記事やメルマガを見て

『セールスの時だけ取ってつけたように
筋の通ってないことを
それらしく言ってんじゃねえ』

『今日何食べたとか、つまんないメルマガ送ってくんな』

『なんか文章全体がウソくさいんだよな・・・』

ということを
ブツブツ言ってるんですが

それは自分にも
向けられていなければ
ならないのです。

それは自分を客観視する、
というのに近いです。

ですが、
自分を客観視することは
なかなかできません。

完璧に客観視できるならば
見えかたや魅せ方なんか

バッチリわかりますし
何も問題ないですよね。

しかし現実はかなり難しいです。
客観視が難しいからです。

では一体どうしたらいいの・・・!

ということで
ここからがプチノウハウ
になるんですけれども。

これは体感しないとわからない
場合が多いです。

ですので、わかる方は
どこかでそういう経験をした方に
なると思います。

まずメルマガに関しては、
自分もリストに入って
読者と同じように
メールを受け取るのは必須ですね。

PCとスマホで確認して
改行のおかしさとか
文章のおかしさとか
接続詞のおかしさとかを
”ユーザ目線”でチェックできるからです。

すぐできることで
効果覿面ですし

これが物理的な
ユーザ目線ですからね。

それと大事な点でもう一つ。

こういうメールや記事とかって、
身近な人とかに見せるといいんですよ。

例えば・・・

家族とか
友人とか
恋人とか
仲間とか
両親とか

見てもらうのが良いです。

結構いろんな反応があるものです。
自分の場合は、

YOME
『よくそんなに書くことがあるね』

仲間
『あの○○いいっすね!』

など色々ありますが
意見や感想をもらえる、
フィードバックをもらえるだけでも
有難いものです。

そしてこれの何が良いのか?

というと、
会話ができるようになるんです。

何もないところに言葉を発したり
反応が無いのに記事を書いたり

手ごたえが無いほど
体力を奪うものは
ありません。

空振りと手ごたえの無さは
ダメージが大きいのです。

人がいる、
読んでくれている人がいる
というだけで

それだけで

文章に血が通い、
熱量が生み出され、
そこにエネルギーが宿ります。

テクニック的にも
コピーライティングは

話すように書くのが
基本中の基本です。

本当に身近な人が
読んでくれるだけで

上記のことができるようになりますし
色んなメリットがあるんですよ。

ちなみにこれは読者のジャンルとか
専門とかは一切関係ありません。

むしろそうですね、
関係性の方が大事ですね。

かの有名な大作家だって、
出来上がった原稿を

必ず奥さんに読んで
もらうそうです。

あの大作家よりも文章や文体、
ストーリーテリングの技術や考えが及ぶ、
という人はいないにもかかわらず、です。

現に、読んでもらって出てきた感想や指摘を
そのまま直すということはないそうですし
指摘が的外れであることも少なくないそうです。

ではどうして見せるのか?
というと、

やはり信頼できる人が
指摘したその個所と言うのは

やはり何かがある、
と考えているからです。

そして指摘されたその部分は、
バッサリと刈り取って、
書き直すそうです。

指摘は聞かないけど、
指摘された箇所は全て直す。

というわけで、
記事やメルマガは誰かに読ませる
というのは必ずメリットになります。

独りよがりの記事には
誰も反応しませんからね。

ある時は誰かをイメージしたり
ある時は感想や反応をもらえるように
書いてみたり。

そういうのが大事だと思いますね。

そこで反応がもらえるようになれば、
他のユーザの反応をもらうなんて
たやすいことです。

P.S

明日、また勝手に電子書籍とLPを紹介します。

前回の勝手な紹介は購入者通信全体でしたが
今回の紹介はなぜか裏メルマガ化している
超少数の日刊メルマガ、コチラでの紹介で・・・。

見る人が見れば、ノウハウの塊だと気付く、
そんなタイプのものですね。

※稼ぐ系ではありません。
※稼ぐ系ではありません。

人の気配が無いことがなぜダメか考えてみる

こんにちは、ISOYAです。

突然なんですが、
これは結構なノウハウ
だと思います。

ここはあまり言われてないんですが

実は本当に重要だと思っていて
人の気配って結構大事なんです。

あらゆる場面において、
人の気配が全くしない人
人の気配が全くしない場所

よりも

人の気配がする、ワイワイしてる人
人の気配が多い、ワイワイしてる場所

の方が良いに決まってますし
興味もわきますし
さらに人を呼べそうですよね。

現にラーメン屋などの行列店や
人気飲食店では

ちょっと考えて整備すれば
行列を解消できるにもかかわらず
敢えて行列を解消させませんし

某・夢の国などやテーマパークでも
時間待ち合わせ制にしないで
敢えて行列を作り出しているわけです。

人の気配が多い=人気なわけで
人のいないところには誰も
寄ってこないわけです。

これは魅せ方という意味では
SNSでも同じですよね。

ファーストコンタクトで見た時、

コンテンツ内に
登場人物が出てくるか
フォロワーとやり取りがあるか

どちらかで
人の気配を醸し出すことが
呼び水の要素になります。

最近、勝ちパターンの話をしましたけど
その逆である、負けパターンもあると
思っていて、

その一つに、
何でも一人でやっていて協力者がいない
ということがあると思います。

うまくいかない場合って
本当にたった1人で全てやっている
という場合が多いです。

他の場所に行っても思うんですが、
悲壮感が漂っている人とかいますよね。

『家族には内緒で実践してます。
早くなんとかしたいです』

内緒はまあ別にいいんですけど、
誰かは味方がいないと厳しいですよ。

1人でやっているように見えて
チームだったり、

共同のプロジェクトだったり
する場合も多いくらいです。

※漫画でも分業がありますよね。
例えばゴルゴ13とか・・・

※Virtual YouTuberだってプロジェクトです。
あんなものは完全分業制です。
一人では無理ですよ。

というわけで
本当に一人だと、なかなか厳しい。
それはモチベーション的にもそうです。

会社の強みは、
分業であることと周りに人がいる事、
OJTができることですよね。

何か問題が起きて、
それが自分の範囲を超えるもの
であった場合
周囲や上に聞くこともできます。

これが一人の場合、
どうしようもなかったりします。

人の気配が無いというのは
見た目的にも、実際の場面でも
厳しいのです。

こんなことを言うと、

「じゃあスタートアップの時はどうしたらいいですか?」

という質問があるかもしれません。

これはもう簡単です。
飛び込むだけですよ笑。

人のいる場所に
飛びこんで
巻き込んでいくしかありません。

人がいないのが問題なのではありません。
別のコミュ力の問題です。

鶏と卵の話を突破するのって
自分のリソースですよ。

この辺は色々言いたいことがあり
メルマガだと情報量に限界を感じますが

本質的には、

『誰も巻き込んでいない』

というところが急所(クリティカルポイント)です。

身近な人を巻き込めていない、
誰も人がいない

その雰囲気がマズいのです。
特にネットにおいては。

実際はそんなことは無いと思うんですが、
人のいる感じや雰囲気を出していかないと
ダメなんですよね。

誰も巻き込んでいない人

人気のない人

魅力のない人

一般的にはそう判断するので、
ユーザ(大衆)はその匂いを
敏感に察知します。

これはSNSでも
コミュニティでも
レターでも

※レターは判断が難しく、無くてもいいが・・・

ほとんど同じ何で
全部出していかないとダメなんですね。

よく、家族を説得できないのに
お客さんを説得できるか?

とか言われますけど
それは一部当たっています。

全部、オファーですからね。

というわけで盛り込みましたが
人の気配や仲間についての
話でした。

気づいている人ほど
頷ける内容だと思いますし

またどこかで別の切り口から
掘り下げると思います。