サイト全てが非表示の怪!お名前.COMにしてやられた話

タイトルでネタバレしているわけなんですが

ある日突然ですね、サイトが表示されなくなったんですよ。

サイトが表示されないで見れない、なんてのは論外なわけで・・・

嫌な汗をかきながらも、これはマズイ・・・と思ってすぐに調べ始めたわけです。

 

まず初めに疑ったのはドメインの失効。

このドメインの失効も良くやりがちです。でもどうやらそうではなさそうです。

次に料金の未払いを疑ったわけですが、ピンポイントですしどうもそうでもなさそうです。

 

表示されているサイトもあるので、なんだか原因がよくわからないわけです。

サーバーが悪いのか?ドメインが悪いのか?それとも違う何かなのか?

切り分けながら調べていくと、

 

どうもお名前.comで取得したドメインのものが全てダメになっていることが判明しました。

これはどうもおかしい。

 

そんなことってあるのだろうか?大規模障害なのだろうか・・・。

と思いつつ、メールを調べてみると。。。

なんと!

 

【重要】[お名前.com] ドメイン利用制限設定 完了通知

 

という件名のメールが見つかりました。。。

 

わざわざ重要って書いているのになぜ見逃したのか?

しかもこのメールは再送3通目くらいで、何度も再送されていたわけです。

これは見逃しといえば見逃しなんですが、そもそもお名前.comからのメールなんて、

ドメインを大量に取得していると本当に鬼ほどメールが来るんでほとんど見てないんですよ。

 

更新が近くなると、ドメインの数だけメール送ってきたり、

すでに解約したドメインについても、【再取得しませんか?】なんていうウザいメールが来るんですね。

そりゃ見なくなるわ、という。

 

というわけで、お名前.COMのメールがうざいから常にアーカイブしていて重要なメールを見ていなかった

それが原因だったわけなんですね。

 

ドメインを何個も取ると、そのドメインの数だけ更新してくださいとか

どんどんメールがくるんですよ。正直うっとうしいわけでソッコー別フォルダにぶちこんでたわけです。

それがこの結果というわけで。

 

どうやら、認証をしない管理者のサイトは表示させないようにする、

という案内がされており、強硬手段に打って出たようなんです。これはなんの為なんだろう。。。

 

経緯が良く分からないので

そこまでする必要があるかどうか全くもって謎なんですが

結果としては被害をこうむってしまいました。

 

そもそもスパム的にうざいメールを送らなければこういうことにならないのに

メールをガンガン送ってきた上で、それでも比率的には少ない重要メールを見逃すな、という話にも取れるわけで。

とはいえ、いろんなリスクを考えなければなりません。こういう確認ミスもありますので。

 

こういう事態になるのであれば、お名前.comで取得したものは絶対に消せないサイトに使えないですね。

スタードメインとかに変えようかな。そもそも、全部消えちゃいけないサイトなんですけれども。

サイトによっては瞬断すらしてほしくないモノってのは結構あるわけです。

売り上げ的にも、見た目的にも。

 

メールを見逃さなければいい話なんですけれども

やっぱ今回の事件はちょっと釈然としないものがありますし

見直すいい機会になったというわけです。

30日間チャレンジということで開始してみた

どうも最近パッとしてないと思ってたんですよ。

なんというかほら、やはりどうしても停滞する時ってありますよね。

 

こういう時にすることは決まっていて・・・

棚卸をしつつ、新しいものを取り入れる!そして目標の見直しと再設定をします。

新しい風を吹き込むんですね。

 

現在地がわかっていないのに目的地まではたどり着けません。

棚卸をしてリソースを確認しつつ、じゃあどうやって目的地まで行けばいいのかを確認するんです。

ということで新たな情報を仕入れつつ、棚卸をしつつ、方向性を再確認しました。

 

でもって、その中で

引っ張り出してきたのが有名な30日間チャレンジ

 

習慣化が超大事!というのは7つの習慣からも明らかですし

わかることなんですが、慣れるまでや続くまでがやはり難しく、肝の部分だったりします。

この30日間チャレンジ自体も習慣化しないと、この取り組み自体が続きません。

 

だからこういうのって最初はハードルを低く低く設定し、

必ず目に付くところに配置してあげて、日々メンテナンスしてあげて

実際に見たり、行動したりするのが苦痛ではないように配慮しながら

慎重に慎重に、丁寧に丁寧に作っていく必要があり、慎重さが重要なんですね。

 

というわけで、30日間チャレンジで行う項目をエクセルにまとめてみました。

あわせて、日々のルーティンについてもまとめました。

 

30日続けば、○を増やしていきます。

項目を何個も増やすと、嫌になるので初めは敢えて抑え気味に簡単なものを設定しました。

これで大丈夫でしょう。

 

ちなみに、目標は人に宣言しないほうが良いという話があります。

もちろん、言うことで自分を追い込んでいくビッグマウスタイプもいるのですが、

そのプレッシャーに打ち勝ち、【宣言効果】を獲得してガンガン進んでいく人はごくまれです。

 

一般的にはそう宣言することで、周りからすごいと言われたり、応援されたりすることでのみ満足感を得て

あたかも目標が達成されたかのような感覚に陥ってしまいます。

 

そうしてしまうと、宣言することだけで安易に報酬が得られてしまうので

実際に難しい行動まで起こすようになりません。宣言するだけで半分達成した気になって報酬が得られるからです。

オオカミ少年のようにやるやる詐欺と壮大な目標を宣言するだけの口先野郎を続けてしまうのはこういうカラクリがあるわけです。

 

これは脳の報酬系からも明らかです。

 

これって、その場の思い付きで人に言ってしまうから良くないのだと思います。

基本的には人に言わないで、その思いとか宣言が本当に望んでいるものなのか

自分でよくよく考えて少し寝かせた方が良いと思うのです。

 

それでもやはりその思いが本当で、目的が自分の目指すところであり

マグマのような思いがふつふつと飽和してある一定のライン、閾値を突破して

自分の中で確信を得た時。そしてそれを実行し、ほぼ達成見込みの時。そんな時に初めて人に言っていいのだと思います。

 

そこまで育てられたのなら自分の中でもうすでに確信を持っているので

誰かに心無い言葉を言われたり、ドリームキラー的な方々に「そんなの無理だよ」

と言われても動じなくなっているはずです。

 

思い付きでしゃべって、場当たり的に動いて、

無意識に、善意からくる他人の心無い発言を受け入れるから良くないのです。

そんなことを繰り返しているから、また何事もなかったかのように元の日常に戻っていくわけです。

 

そうしてモチベーションが下がってしまうわけですね。

外部要因とかモチベーションに頼ってちゃいけないわけなんですが

安易な目標宣言はマイナスに作用することがあります。

 

大事に大事に育てて、

慎重に目標設定しなければいけません。

 

個人的にはこっそり進めていって、達成してから事もなげに

「あの時から、ここまできていてほぼ達成したよ」

という方が断然好きです。完全な不言実行タイプ。

 

ホントみんな口だけでやらないですからね。自分も油断するとそうなるので結構注意しています。

これだと達成するまでは報酬(称賛)が得られないので、安易に満足することがありません。

 

基本的にサプライズ好きなんで、

同様にサプライズ好きな人はこっちの目標達成や宣言をした方が良いかもしれません。

結構、楽しいものですよ。

ネット上に自動販売機を置くだなんてそんなウマい話が・・・

いやーしかし酷いタイトルですね。

メルマガでは良く酷いタイトルで送るんですが

ブログだと良く有りません。それに着地点は一体どこになるんでしょうか。

 

と言いつつ、ある時気づいてしまったんです。

タイトルとはあんまり関係ないんですが

のらりくらりとしているうちに、意外と某業界歴が長くなっているということに、です。

 

でもこれはいわゆる、スノボ歴、みたいなもので

時間だけが経っている場合も含まれてしまいます。

 

※スノボって基本ワンシーズンなんで残酷ですよね。

スノボ歴10年!とかいっても10回とか、下手したら数かいとかスノボ行ったことない人とかもいるでしょう。

ペーパードライバーみたいなもので、時間だけ経っててもしょうがないですよね

 

ちなみに私が初めて買った教材というのは、

スノボをしながらでもメール一通でウン十万円稼ぐ・・・

といったタイプのやつでした。あれは衝撃的だったなあ。

 

ノウハウは全然ピンとこなかったし実践しなかったんですけれども、

そんな世界というのに衝撃を受けたのも事実です。

 

この業界であるとかネットビジネスにひかれたのは、

自動で収入が上がるということでした。

ネット上に自動販売機を設置して、何もせずとも収益が上がるという。

 

もちろんスキルも知識も情報もない状態でその仕組みを構築するというのは

ほぼ不可能に近いわけです。なかなか難しいでしょう。

ですが今はもはや、中堅くらいの業界歴。

 

PPCを一通り、ガチガチのSEOサイトアフィリで収益を上げ、物販も行い、

アドセンスやYouTubeその他、コンテンツ販売、メルマガ、あらゆることを一通りはやってきてかつ、

実際に利益をだしてきました。いい加減仕組みを作らなければいけません。

 

その中で思ったことは、

全然仕組み化してなくて、積みあがらず、労働集約型の収入であった、ということです。

自分が休むと途端に収益が右肩下がりになってしまいます。働き続けなければいけません。

 

いや、それでもいいと思うんです。働きたくないと言っているわけではないんです。

そういう時期があっても良い、と個人的には思います。

全ては無駄にならないわけですし、そもそも時給感覚で取り組んでるわけではないですからね。

 

しかしながら、特に思っていたのがSEOでのサイトアフィリエイト。

爆発的に稼いでいた時期が続くかと思いきや、

やはりメンテナンスとかサボってるとじりじり下がっていくわけです。

当たり前ですが。

 

これじゃあ収益が積み上がっていかないよなあ、と。

けっこう不安定ですしね。

季節要因のない安定した商材を選んでも、安定なんてないです。

 

それは変動するものに仕組みのコアの部分を握られているからです。

そこに気づいてから、それを上回る気力と根気は残ってなかったんで

サイトを新規で作り続けることはやめました。量産も不毛ですし、その先に進むことはありませんでした。

 

まあもっと言うと、どこで稼いでいても真の安定というのは無さそうです。

YouTubeのアドセンスもかなり安定的に稼がせてもらいましたが

今後どうなるかなんてわからないわけですし、

 

SEOのサイト系で月に数百万円稼いでいる人でも

次の月になって報酬がリセットされて表示がゼロになった瞬間にいつも不安になるし

いつ稼げなくなるかビクビクしていると言います。

 

安定なんて言うのは、無い。

 

現状、放置で収入を上げる仕組みを作ったわけですが・・・

ま~これに依存して手を止めてしまってはダメなわけなんです。

ひとまず今の300%くらいは拡大できそうなんで

ガチガチにこの辺を固めていきつつ、手を緩めない様にしようと思います。

 

こういうことを書くと、ポジションによって

プラットフォームがなんだとかスキルがなんだとかそういう話が出てくるんですが

やはり、何度でも再現できるというのが資産だと思います。

 

だから私は結構スキルにこだわっていたりします。

スキルというのは誰も奪えない。

 

自分の脳内のものも、誰にも奪うことはできません。

そんなことを考えつつ、今日も自動販売機をコツコツと作っているわけなのです。

コツコツ、ドカン。コツコツ、ドカン。

 

ネットには自動販売機が無数にある、

という視点で眺めてみてください。

 

本当の意味で理解するためにはいつまでも買い手や受け手じゃなくて、

一歩踏み出して、売り手になる必要がありますけれどもね。

弱者だからこそ情報を発信することにした

情報発信、ってなんだかこのinfo界隈の業界においては

究極系のような、ある種の到達点のような呼ばれ方をして

 

神格化されてるようなきらいがあるんですが全然そんなことは無いと思います。

生きていて情報を発していない人なんているんだろうか・・・?

 

そんなことを思ってしまいますしせどりだって、サイトアフィリエイターだって

情報発信をしているでしょ、と思います。

 

とはいえ、そういう意味ではないということも当然理解しています。

情報発信単体で収益を上げている人っていずれかのパターンなんですよね。

 

・キラキラしている

・イケイケでオラついている

・ステキさがあってかしこい

 

やはり情報発信している人ってなんだかステキな要素があります。

例えが悪いのでその方面の人から怒られたり嫌われたりするかもしれないんですけど

物販で稼いでいる人とかと比べて、やはり発信で稼いでいる人ってステキで面白い人が多いです。

 

これは比率の問題であって、もちろん例外はあるんですが往々にしてそうです。

まあ物販とかせどりって地味ですしね。

 

あんまり頭使わなくてもある程度までは体力とかパワープレイで行けたりしますし。

かくいう私も超地味なサイトアフィリエイトで収益を上げてきた輩です。

 

サイトアフィリエイトは特殊技能のような分野なのでどうしても思考がたこつぼ的になったり、

頭がガチガチになる人が多いです。飲み会に出てもSEOと案件の話ばかりで、クソつまらないですしね。

 

サイトでめっちゃ稼いでる人は、超キレキレか地頭がいいか地味な作業を継続できる剛の者です。

女性も案外向いてます。それでタイトルの件、情報発信を何で始めようと思ったかというと、

ここはかなり長くなるのですが・・・当然、メリットがあるからです。

 

 

これはいくつかありますが、大きく3つだと思っています。

それは

 

・発信をし続けることで実は自分が一番パワーアップする

・発信に共感し共通の目的を持った仲間ができる(・∀・)人(・∀・)ナカーマ

・発信することで、更に情報が入って好循環状態に入れる

 

 

この3つは大きいです。

ひとつひとつ掘り下げてみると、

 

 

・発信をし続けることで実は自分が一番パワーアップする

 

これは本当にそうだと思います。

これは精神論とかではありません。効果的な学習の過程からも明らかだったりする話です。

 

 

インプットのあとにすぐアウトプットを行うことで

学習効率が上がるのはもちろんですが、それを発信者は意識的に行うことができます。

アウトプットをするためにインプットするようなものですね。逆に言うとアウトプットなしでは劇的に学習効率は落ちます。

 

 

教える前提、アウトプットする前提で知識を得るから効率が上がり、

さらに実際にアウトプットすることでより理解を深くします。

 

 

情報発信はすればするほど発信者はパワーアップしていくことになります。

にも関わらず、情報の受け手や読者さんからは感謝されたりするわけです。

自身の成長と他社貢献と感謝がセットである、ということです。こんな良いことってないですよね・・・。

 

 

・発信に共感し共通の目的を持った仲間ができる(・∀・)人(・∀・)ナカーマ

 

仲間という言い方が適切かわかりませんが、

情報発信者のもとには人が集まることになります。

 

 

そしてそれは発信する情報によります。

自分の思いを適切に発信できれば、

その思いに沿った人達が集まることになります。

 

 

神田昌典氏の本の中でも、実店舗なんかで

クライアントが「客層が良くない」いう愚痴をこぼしていて、

実際にチラシやDMを見てみたら・・・

無料のものばかりを推していたり、激安をアピールしていた、というような話があります。

 

 

発信する情報によって集まる人たちは変わるので

自分の思いに沿った仲間を集めたいなら

自分の思いを前面に出していかないといけません。

でもそこに共感してくれたり、

共通の認識や目的を持った人達と時間や知識や情報を共有できるって

なんだか不思議で面白いですよね。

 

 

・発信することで、更に情報が入ってくる

 

これは本当にそうなんですが

情報発信者のもとにはさらに情報が集まってきます。

これが一番のメリットかもしれません。

 

 

これはけっこう不思議なんですが、

どう考えても発信者である自分よりも上の人が登場したり

自分の知らないことを知っている人が多かったりします。

この集合知を束ねることができるのが情報発信者なのです。

 

 

そしてそんな仲間が増えていって

知識や情報を相互にフィードバックしていったら・・・

とてもすごいことになります。

 

 

情報発信は、一昔前までは一部の人や特権階級にしか許されていませんでした。

勿論、情報爆発時代の現代は違います。

情報発信はすればするほど情報が集まり、仲間も集まり、パワーアップしていくので、

実は弱者こそ発信するべきだと思います。

今はインフラが整っているので誰でも情報発信できますし、総発信者時代です。

これは逆を返すと、どこかで発信をしないとどんどん格差が開いていく

という意味でもあると思います。現にそうなってますよね。

 

 

そんなわけで危機感を感じつつ、

パワーアップを図りつつ

仲間を集めつつ

情報や知識を集めつつ

 

 

私は弱者であるので情報発信をすることにしたわけでした。

自分よりも凄い人や面白い人を集めつつ、その人の問題をWEBマーケティングの観点から解決しながら、

何か面白いことができたら・・・そう画策しているのであります。

まぐまぐニュースから気づきを得た話(short ver.)

まぐまぐニュースってご存知ですか?まぐまぐはたぶんご存知だと思います。

 

メルマガのまぐまぐですね。

で、まぐまぐニュースももしかしたらご存知かもしれない。メールで届きますしね。

でもまぐまぐニュースの面白さに気づいている人はなかなかいないのでは?

と思ってこうしてカタカタと文字を打っているわけであります。

かく言う自分もですね、

最近気づいたんですよ、まぐまぐニュースの面白さってやつに。

最近はまとめとかキュレーションとかバイラルメディアって多いじゃないですか。

ニュースアプリやまとめサイトなどいろいろチェックしてるわけなんですが

意外な盲点!まぐまぐニュースが結構おもしろいんですよ。

結構面白いにもかかわらず、

 

あまりソーシャルでシェアされていないのが

面白いところなんですが・・・

今回、記事の中でぐぐぐっと刺さった箇所があったんですよ。

記事置いときますね

http://www.mag2.com/p/news/122344/2

それは、ノーベル賞受賞者の前職、といった話からだったんですけれども

前職は夜間学校の教員だったみたいなんですね。

で、夜間学校の生徒というのは昼間働いてクタクタになってから学校に来るわけです。

それに未来のノーベル賞受賞者であるこの方は感銘を受けるわけです。

生徒が頑張っているのに、自分も何かもっとできるのではないか?

そうして一念発起してノーベル賞を受賞し、

2億円もの金額を故郷に寄付したりしてるそうな。。。

いやいやフツーに良い話ですよね。

これも本当にいいニュースです。

思いついてもなかなかできることじゃないですよね。

でもまあ、ここからが本題であって。

本題は編集後記の著者の話です。著者も教育者ということで、この話を聞いて回想します。

教員だった頃に感銘を受けた言葉があったそうなんですね。

それは校長先生の言葉で

「無能な教師は、教科書を使わなければ授業ができない。有能な教師は、生徒から学ぶ。」

というものだったそうです。で、それを実践したと。

実践するにつけ、そんなのは当たり前だと思ったらしいんですね。

生徒というものは学ぶに値するものだと。さらには本当に優秀な、優等生というものがいて、

彼らから学ぶものは本当に多かったようです。

この優等生の5カ条というのがあるのでチェックしてみてください。

特に気になったのは5番目の一文。

5.「自分以外のすべての人が、自分より優れている」という前提で行動するので、出会う人すべてから何かを学ぼうとする

ヤバイですよね。これを見て思ったのが、我以外皆師、というもの。

他者は自分よりも優れている、と。他者を自分を磨く石、とする発想です。

シャラポワが格下の選手に自分の悪いところを訊ねるというくだりもステキでした。

うん、自分もまだまだですね〜〜

誰からも、何からも学ぶことができれば超・効率がいいですし成長スピードが違いますからね。

全ての人・モノ・出来事から学ぶ、ということを意識してガンガンいきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ