カテゴリー別アーカイブ: コラム(メルマガ)

そろそろ無意味なマウンティング合戦はもうやめないか?

こんにちは。
業界問わず、
ゴミメルマガに厳しい男、ISOYAです。

つい最近、楽しく読んでいた
日刊メルマガが日刊を辞めましてね・・・。
楽しみでしたが仕方がありません。

約4か月続いたそうです。

確かにあのクオリティを日刊で、
というのは恐ろしく
時間を取られるだろうし

たとえ有料と言われても
頷ける内容でした。

有料メルマガも何誌か取ってますが
やはり日刊ってあまりないですからね。

基本は週一です。

それに日刊をやってみると
わかるんですが
これがなかなか大変なんですよ。

一体なぜか?というと

継続が大変!
というのもまあ、
当然そうなんですけど、

これってセールスの時とか
別企画が走ってる時も
日刊を配信するって
いう意味なんです。

これがなかなか凄いんですよ。

統一性を持たせたり
日に何通もメールを送る
ことになるわけです。

いやはや。
もはや修行や鍛錬の領域です。

好きだけじゃできないですが
最低限好きじゃないと
できないですね。

そしてここから
マウンティングの話になるんですが・・・
このマウンティングの激しい
業界はひとまず置いといて
仮想通貨とか、例のYouTubeの件でも
マウンティングが激しいですね。

なかなか香ばしい気配がします。

批判、賞賛、批判、賞賛・・・。

でもこういう他の人の意見を
見るのって結構参考になります。

自分との違いが本当に
良く分かるからです。

ただただ批判をしている人。
ただただ賞賛をしている人。
ただただ意見を横に流している人。
ただただ指をくわえている人。
それらしいことを言っている人。
見当はずれな人。
中でも問題なのは
ただ批判をしている人です。

総発信者時代において、
尖らなければいけないのは
わかりますが

それでも特定の何かを
ただ批判するのはどうかなと
思います。

○○党じゃないんだし。
仮想敵やもっと大きなものを叩かないと、ね。

この辺は、意識のレベルが上がると
そうなっていくのかもしれません。

まるで蟹工船の主人公が、
終盤、より大きな敵(システム)
の存在に気づくように。

※蟹工船や怒りの葡萄は結構好きです。
プロレタリア文学特有の、
あの反骨心がグッとくるんですよねえ。

※文学のウケるテーマって
病気・貧乏・恋愛・自己・不条理だと思うんですが
現代においては難しい気がします。

さて話を戻すと

仮想通貨に関しては、
初期から長期のガチホしてた人は
凄いと思います。

並の精神力じゃ、
ロング出来ないですよ。
金融のプロほど上げ相場のロングはしませんしね。

たとえ買って忘れていたとしても、
そもそもそんな何が上がるのかわからないのに
投資できるノリの良さが凄いです。

宝くじですね。

というわけで、
自分のスタンスとしては
正論が嫌いで

清濁併せ飲んだうえで
中立でいたい、
というタイプなんで

※バックナンバー「女神転生」の回参照
あれでいくと緑=DARK-CHAOS

変なマウンティングはしたくない、
ということをただ、
言いたいだけなのでした。

おしまい

P.S

そういえば以前
コンサルに申し込んでくれた方に
「どうして申し込んでくれたんですか?」

と聞いたことがあるんですが、
出てきた内容が意外なものでした。

タイミングや日々の発信とか
色々な理由はあったんですが、
決め手は

【本を読んでいるから間違いないと思った】

ということでした。

え・・・そんな理由で。。。
と思ったんですが

何が決め手になるか
本当にわからないものです。

私が集中的に本を読んでいたのも
学生時代であり

その中身も、多かったのは
エンタメや純文学です。
それらしいビジネス書系を
読むようになるのは
そのずいぶん後ですね。

今でこそ、
純文学とか読んでると
なんだか無駄に賢そうな謎の
イメージがあったり

良さげな雰囲気が
漂ったりしてますが
これも時代によるもので

漱石の頃なんかは
小説を読むと
頭が悪くなるとか言われて
フツウに迫害されてましたからね。
少し前の漫画みたいなものです。
新しいものは新しいという理由だけで
批判されます。

また一周しそうな
気もしますし
漫画だって、
今では市民権を獲得しつつありますし
そんなものは時代で変わるのです。

※まさか未だに漫画が悪いとか言ってる
人はいないでしょう・・・
情報量は滅茶苦茶多いですし。。。

というわけでちょいちょい
本ネタも差し込んでいるという

小ネタでした。

プランB、プランCを常に考え用意する

こんにちは、ISOYAです。

初めのプランというのは、
往々にしてうまくいきません。

それは情報やスキル、経験など
不完全なものや要素が
多すぎるからです。

よく言われているのが
事業をスタートした時の
いわゆる”プランA”は

数年経って、
軌道に乗り出した時の
メイン事業か?
というと
実はそうでなかったりします。

なにが上手くいくかはわからない。
なにが上手くいかないかもわからない。

けれどこれは不思議なもので、
プランAよりは
プランB,プランCの方が
良いものだったりします。

そもそも打率で考えたのであれば
プロ野球のトップでさえ
3割程度です。

3年続く会社はまったくもって
少ないです。

ですが実の所、
パーセンテージは
あまり関係ないと思っています。

パーセンテージを上げるよりも

小さい失敗を繰り返して
そのサイクルを早めて
次々と試していく方が
良いように思います。

パーセンテージが関係ない理由は、
一勝、一敗の中身の方が
圧倒的に大事だからです。

投資の場合、
勝率がメチャクチャ高くて
9割勝っていても
残りの1割で大きく負けていては
何にもなりません。

その逆でユニクロの社長が言うように
9敗していても残りの1勝で
取り返すことも充分できます。

取り返しのつかないような、
大きな失敗でない限り
プランB,プランCで挽回できたり
一撃で取り返せたりするのです。

結局のところ、
アインシュタインが言うように

”今まさに自分が直面している問題、
というものは今の自分の力では解決できない”

わけなんです。

だからプランAでは上手くいかない場合が多い。

そのプランAが崩れ、
ではどうしたらいいのか?

というと
必死にプランB,プランCを考えだし
試行錯誤して追い込まれる中で

スキルが向上したり
妙案が生まれて
活路を開いていくわけです。

闇が深ければ深いほど
コントラストのように
光がきれいに映える。

プランAは闇です。

プランB、プランCも闇かも知れない。

然し続けていくその過程の中で
プランの精度を上げていくわけです。

何も行動しなければ
何も起きません。

何か問題が起こったり
課題が出てきたとするなら

それは、正しい
フィードバックの結果です。

その意味を考え、
次のプランを常に練って用意していく、
その繰り返しが大事であるように思います。

P.S

YouTubeの件はやはり・・・
というところですが
こんなに早いとは
思っていませんでした。

以前、例の迷惑外国人を取り上げて
YouTubeの歪の話を少ししましたよね?
あの件で問題が完全に
浮き彫りになり
なりふり構わない連中、
ヘイトをばらまく連中にも
広告が表示されて
広告が差し止められる間に
一瞬で数十万円の利益が生み出され
広告費を支払っている広告主が怒り

転載の転載厨とか、
なかなかの無法地帯化していたわけです。

市場は常にベルカーブを描く、
というのは基本なので
今回の規約改訂の件は、

マクロで見ると成熟期に入ったから
というのが理由なんですが

ミクロで見ると、
完全にあの迷惑系YouTuberが
死期を早めたことになります。

これは間違いない。

そもそもこういうのは歴史があるんですよね。

・嫌韓系を一掃した時期もあったり
・間違って有名人のアカウント凍結したり
・U〇〇Mに逆らうやつの収益化をゼロにしたり
・黄色収益化マークにしたり

ミクロで見ると色々なことが
ありますが

トータルで見るとやはり
YouTubeが何をしたいのか?
何を排除したいのか?
何が嫌なのか?
何に弱いのか?

その方向性というのが
わかります。

この件で低レベルなマウンティングが
あちこちで始まるのが予想されますが
やるべきことを淡々とやるだけですよ。
耳になじみやすいことを受け入れず
淡々とやるべきことを
やるのみです。
リスクリヘッジは
重要ですけどね。

最強のマインドセット:コピー編

こんにちは、ISOYAです。

移動中はよく、
好んで音声を聞いています。

動画は好きじゃないんですが、
音声は好きなのです。
ながら作業ができますし。

真にレバレッジがかかるのは思考!

ということで
色々音声を聞いているんですが
先日こんな話がありました。

”レターは子孫に残すレベルの
セールスレターでなければいけない”

これを聞いて
少し衝撃を受けました。

これだけ聞いてもなんのこっちゃ、
と思っているかもしれませんが

こういうスケールが
大きめの話を聞くたびに、

自分もまだまだゴミ虫だな・・・
等と思ったりします。

※いつも真顔で言うので本気かそうじゃないか
良く分からないと言われますが半分本気で
半分冗談です

コピー系で、
あのぐらいのことを言うのは
あの系統の御仁しかないわけですが

本格的に学ぶなら
本流から学ぶって大事ですし

今活躍している
ライターの源流ということで
勿論チェックしています。

それでいろいろ発見しつつも
思い出したのですが

レターって、
与えなければいけないんです。

何かの感情、
何かのノウハウ、
何かのマインドセット、

決して奪うのではなく、
与えなければいけないんですね。

よく他の方の
セールスレターも見るんですが

大事なのは
与えるという観点です。
それができているものはやはり少ない。

文章として成立していない
ものもありますしね。
そこには段階があるのです。

・文章として成立
・レターとして成立
・完成度の高いレターとして成立

では完成度の高さとは
一体何なのか?
というと、

自分の考えを言葉にすると
そこにステキさがあるか

ということになります。

売り煽りだけは
絶対にやってはいけないんですね。

なぜなら、
買う人だけに書いていたのであれば、

大半の人は買わないので
焼畑スタイルは良くないのです。

良いセールスレター、
良いセールスと言うのは
美しさがある

と言われていて、
完成度の高いセールスレター
というものをさらに解剖すると

・売り上げが上がるレター

・呼びたい人を呼ぶことができるレター

・読むだけで学びがあるレター

・美しさを感じるレター

こんな感じだと思います。

売り上げを上げつつも、
呼びたくない人を排除する。

売り上げを上げつつも、
学びや気づきを与える。

売り上げを上げつつも、
そこにステキさを醸す。

これができるようになるには
やはりスキルと鍛錬を必要とし
長い道のりになりそうですね。

良くレターは
セールスやプロモーションの一部

として機能していると言われ
近年あまり重要視されませんが

本当のレターというのは
やはり力があり、
そこに学びと気づきがあります。

良質な書籍、
レポートと同じですからね。

最近、簡易版しか書いてないんで
次に書く時は

全てを兼ね備えた
レターを書くことを目指したいですね。

目指すという行為は、
大いなる到達へのはじめの一歩ですので。

P.S

昨日締切りという
ことなんですが、

勝手に紹介してるんで
一応貼っておきます。

※紹介者の欄がありますが、
これは無料オファーではありません。。。

前回の件、
オプト報酬も紐づけも無いですからね・・・。

※なぜなら勝手に紹介しているから。
言ってくれたらリンク作ったのに!
と言われましたが汗

マジレスすると
少ない読者数で無料オファーをするのは
愚策中の愚策、悪手中の悪手です。

私は読者数が少ないので
無料オファーをしてはいけないのですよー。

P.P.S

上記の方の電子書籍です。

この電子書籍の前半、
〇〇Pに物凄いノウハウがあるって
気づく方はどれくらいいるでしょうか・・・?

原稿を見た時、
正直驚きました。

これはストーリーを書く上で
本当に参考になるので
見ておいた方が良いですね。

高額塾でも教えない
高額合宿の内容であり、

あの超絶奥義と
あのノウハウが凝縮されて
使われています。

やはりアフィリエイトには夢があるという話

一口にアフィリエイトといってもいろんなジャンルがあり、

そしてアフィリエイターの地位というのは決して高くないわけですが

やはりアフィリエイトというモデルには夢があると思います。

 

自分が今まで何をしてきたかというと

本腰入れて取り組んだのはガチのSEO系サイトアフィリエイトと

コンテンツ販売くらいなものですが

やはりアフィリエイトって初期段階としては良いわけです。

 

自分の商品が無くてもOK

初期費用は限りなく少ない

利益率が高い

 

上記のようなメリットがあるからです。

アフィリエイトにとっては上記は当たり前ですが

他のジャンルであるとか、他所で色々なことをしてようやくそのメリットに気づくこともあります。

 

そして最近、やはり気持ちがブログやサイトに向きかけている、

というのがここ最近の大きな変化であったりします。

これはかなり不思議です。

 

以前は300サイトくらい作ったところで、

もうサイトなんて作りたくない、と思っていましたし、

ブログに関しても何度も挫折してもう二度とやらないだろうと思っていたにもかかわらず、

一周してまた戻ってきたような具合です。

 

しかし、バリバリサイトを作っていたあの時から3年以上が経過していて、

パワーサイトやオウンドメディアも浸透してきました。

 

昔よりも稼げる情報だとかデータや情報が滅茶苦茶多いと感じています。

おそらく何をやっても一定の成果は出ると思うわけなんですが

そこで敢えてサイトに戻る意味は一体何か?というと

 

それはやはり、自分の中で

”じっくり時間をかけて構築したものは壊れにくい”

ということを身をもって学んだからかな、と少し思います。

 

安定収入や安定した基盤が欲しい、というのは確かにあります。

これはその通り。積み上げ型のストック報酬はいつだって欲しいわけです。

だからadsenseも構築することを決意しました。

 

でもそれだけじゃないんです。

やはりサイトアフィリエイターというのは生き様や趣味や人生自体が

そのままコンテンツになります。

 

今までは報酬のみを目的に、

ただ稼ぎたくてサイトを量産してきましたが、そのおかげでオーバヒートしたわけです。

冷却するまでに実に数年が必要でした。

 

しかしながら今ではまたサイトを作りたくなってきています。

本質的にはただ収益の出るサイトを作りたいわけではなく、

メディアを作りたいのかもしれないです。

 

稼ぐ系じゃない、趣味のメディア作りとか本当に楽しそうです。

絶対に記事にも熱やエネルギーが入るし、たとえばメルマガを発行しても

企画とか定期的に考えることでしょう。

そういうのは考えるだけでもすごく楽しみなわけです。

 

そこまで好きじゃなくても、興味のあるジャンルとかすでに知識のあるものを発信して

有益なものや興味性のあるものでマネタイズするというのはやはりステキなことだと思う。

何より文章を書くのは好きだからです。

 

ブログ界隈の重鎮、サイトアフィリエイトの巨匠?あたりが

やはり声をそろえて言うことは、

記事は毎日更新なんて当たり前、とにかく量を書け、ということと、

量は質に転化するということです。

 

まず3か月更新しろ、話はそれからだ、みたいなことはブログ界隈や方々で見かけることですし

サイトに100記事単位で200、300と記事を入れるのは普通、みたいなことを言っているわけで

こういうのを聞くとやはり良いなあ、と思ってしまいます。

積み上げるのってやはり、なんだか前に進んでいる気がしますしね。

 

積み上げることというのは健全というか、精神的にも支えになると思います。

結局のところアフィリエイトの報酬にしても、成果にしても、アクセスにしても

一定期間はブレイクせずにほぼ横ばいの状態が続くわけです。成長曲線ですね。

 

何でブレイクするかなんて誰にもわかりません。

でも、それでも続けなければならないわけです。

それまで量をこなし、質の良い記事、有用な記事を書き続けながらも冬の時代を耐えねばならないのです。

 

それはサイトアフィリエイトやブログだって同じことです。

今、ブログを気合い入れて書こうとしているわけです。

いやー懐かしいです。王道の体験談系の記事とかもまた作ることになるかもしれません。

記事とかって書かなくなると本当にパタリと全然書けなくなります。

困ったくらいに。

 

それに記事を書くスピードもメチャクチャ遅くなったりします。

早い人ってどのくらいなんだろう?みたいなのには意味がないんですが

量をこなすのであれば1記事30分程度で書き上げたいところです。

それも2000文字クラスを。

 

そうすれば一日数記事はいけるわけで、

数記事を毎日更新していけば毎日更新のスピードの何倍の速さで

目標に到達できることになります。こういうのってやはりだれてしまうし、ある程度スピードも必要です。

 

書いて書いて書きまくる。

なんだかもう、吹っ切れてきましたね。

サイトアフィリやブログを否定し、一度は離れたわけなのですが、

何週かしてもう一度戻ってきました。

 

一周してきたからには前と同じようなことは二度としません。

つまり、稼ぐためとはいえ興味のないジャンルに参入することは無いし、

そして、量産も一切しません。記事の量産はしますけれどもね。

 

焦る必要はないです。

メディアを構築しているということでどっしりと

骨太なコンテンツを投下していこうと思います。

そしてそれが、自分の望む方向やゴールとリンクするときが必ず来ると思いますね。

人生のピークと最強伝説黒沢

人生のピークがあるとしたらそれは一体いつなのか・・・

もうすでに終わってしまったのか?それともまだ先の話なのか。

そこには何が待っているのか??

 

そんなことを良く考えていました。

そういえば( ´-`).。oO()

 

なんでこんなことを今思い出したかというと・・・

とある人に言われたからです。

 

あなたが最も良い時期は・・・晩年です、と。

 

おいおい。晩年?

晩年っていつだよ、80才、90才になってから

人生のピークが来ても遅いんだよ・・・

 

と思ったわけなんですが

よくよく聞いてみると

 

20代前半までは不遇の時代

30代後半が劇的に良くて

晩年はとても良い、と言われたわけです。

 

20代前半までが不遇の時代?

個人的にはそれほど悪くないと思うんですが、

きっとこれからさらに良くなるということだと解釈し黙って聞いていました。

 

まあ状況的に厳しいか厳しくないかで言えば厳しい場面もありましたし

修羅場や試練のようなものも当然ありました。まるで何かに試されているような。

でも、楽しいか楽しくないかで言えば、わりに楽しかったです。

 

このへんは認識の問題なので置いといて、

ポイントはピークがこれから来るということです。

 

ちなみに予言された人生のピークというのは・・・

今から5年後です(長い!!)

 

ま~でも、アンタのピークはもう終わったよ!!

地獄に落ちるわよ!(古い)

とか言われるよりはマシかなーと。

 

もう大人になると、

楽しいイベントって待ってないじゃないですか。

黙っていたら。

 

子供の時に死ぬほど楽しみだった、例えば

 

・遠足とか

・ゲームとか

・イベントとか

・クリスマスとか

・夏祭りとか

・買い食いとか・・・

※楽しくないという方もいるかもしれませんが

 

もうそういうイベントが

ある時期を境に全く楽しくなくなってしまう。

急に自分事じゃなくなってしまう。

楽しくなくなっているというのは

そのイベントの対象じゃなくなるからなんですね。

 

問題は、その対象から外れてもずっと受け手のままその周辺に居続けて

文句や不満を抱えつつも、何もしないことだと思います。ある地点を境にやはり、受け手から

シフトするものであるような気がします。純粋な受け手のままではいられない、むしろイベントを作る側にいるわけで。

楽しめないなら楽しめる方向にいかないとダメですよね。

 

作ることで楽しまなきゃいけない。

楽しみやイベントというものを誰かに与えられるのではなく、自分で作っていかなくてはならないわけです。

 

そんなことを考える時に思い出すのが黒沢です。

有名な漫画に、「最強伝説黒沢」というのがあります。安定の福本漫画ですね。

その一巻、冒頭にワールドカップ日本代表の活躍のシーンをテレビで見て大騒ぎしながらも

主人公である黒沢は落胆し、そんなことをしている自分に絶望します。

 


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そこに感動があろうとも、それは結局のところ他人の物語なわけです。

自分自身が何かを成し遂げて得られた感動ではなく、自分の物語でもなければ、

本当に心の底からの感動ということではない、と気づきます。

 

自分で何かを達成して感動したい、自分だけの感動を手にしたいと黒沢は切に願います。

 

最強伝説黒沢に限らず、福本漫画は名言・名場面の宝庫ですが

この漫画は冒頭部分数ページ読むだけでもう良い気がします。

 

昔楽しんでたものだって、自分を取り巻く状況は常に変わりますし徐々に違和感

を感じたり楽しめなくなったりします。

 

昔はあんなに楽しかったゲームだって、やっぱり無邪気には続けられないですよ。

時間が無駄に感じるからです。自分はそうでした。

 

3時間とかダンジョンを彷徨って

セーブしてなくて全滅した時のあの絶望感・・・

 

時間を無駄にしてる感覚が出てからは、もうできないんだなと思いました。

今はオンラインだったり、ゲーム実況があったりするんで状況はまた全然違いますけれどもね。

 

時間が経つにつれ周りを見ていると

楽しそうな大人って減ってるしあんまりいないです。

 

普通は、仕事を始めたり、サラリーマンになった時点で

人生の大部分である40年間を差し出し

それと引き換えに生涯年収の2億~3億円を小出しにもらいます。

 

良い年齢になってくると、人生を諦めてる人が周りに増えていきます。

諦めることを積み重ねてきたので

ある意味ではしょうがないのかもしれないです。

 

でも人生のピークが先にあるから言うわけじゃないですけど

まだまだ出来ることはあると思うんですよ、今すぐにでも始められることが。

 

実は知っているようで知らないことは山ほどありますし

学ぶべきこと、学びたいと思うこと、面白いこと、楽しいことも本当びっくりするほどたくさんあります。

 

でもそういうのって、同じ場所にいると本当わからないんですよね。

同じ場所にいて同じものを食べて同じ人と会って同じ日々を繰り返していると

気づけない部分が多いです。

 

そういった今と違う視点であるとか、もちろん稼ぎも含めて、

変わり始めたきっかけはいつだって

今いる場所を抜け出したからです。

居心地のいい場所を飛び出して、チヤホヤされているだけの場所を去って

新しい場所、飛び込むのが少し怖い場所に飛び込んできたからです。

 

僕は洗脳にも似た超絶安定志向でしたので

ビジネスを始めるということは全く考えもつきませんでしたし

学生の頃にベンチャーをやっている知人を見ても、自分には全く関係ないものだと思っていました。

 

でも今は時代が違う。

そしてやはりいろんな意味でプラスになったのは

ビジネスを学んでからでした。

 

・世の中のお金の流れ

・一つの視点の獲得

・個人でも、個人だからこそできることがあること

 

そんなことに気づけましたし、何より楽しいのです。

 

人生のピークも作り出していくのであれば

間違いなく今取り組んでる取り組みとかビジネスが

どこかで1つにつながっていくのだろうと思います。

 

今までも全然上手くいってないわけではないのですが

それ以上のピークとかちょっと楽しみでもあります。

 

いずれにせよ、その時に向けて

淡々と続けていくだけです。

 

自分だけの物語を紡ぐんです。