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【夢リスト100プロジェクト】100人の夢×100個集めてネット上にパワースポットを作ってみた。

~~夢を叶える勇敢なあなたへ~~

 

こんにちは、当プロジェクトへようこそ。
この場所では、あなたが現在何者であり、そしてどんな状況であるかというのは、一切関係ありません。

50歳でも、主婦でも、会社員でも、学生でも、借金があっても、ハゲでもニートでも関係が無いのです。

 

大事なのは夢を書く勇気があるか、自分の気持ちに真摯に向き合う気持ちがあるか。

そしてそれを行動に移せるか、ただそれだけです。

 

自分の夢の前では誰もが等しく挑戦者です。

どんなに年齢が若かろうと、挑戦をやめてしまえば、精神は老いてしまいますし、
逆にたとえ高齢であろうとも、挑戦し続ける人というのはエネルギッシュで、若々しく、活力に溢れています。

私は、もう今は、〇〇だから・・・

という台詞は金輪際もうやめましょう。そんなことはありませんよ。

もし、3歳の男の子が、「おれはもうだめだ・・・!なにひとつ満足にできやしない!」

と将来を悲観していたらどうでしょう。「いやいや、大丈夫。そんなに思いつめるなよ、坊主」と思うことでしょう。

 

3歳を例に出しましたが、他の年齢でも同じことです。

20代の学生を社会人が見たら同じように思うことでしょうし、30代を40代が見たら同じことを思うでしょう。

40代だって50代から見たらまだ全然時間があります。つまり、そんなものは比較の問題で、常に今ココがスタートなんだということです。

 

もう今は、〇〇だから・・・という台詞は言い訳に使ってはいけないんですね。少なくともこの場所では一切禁止です。

 

少し昔の話をするのですが
かつて、【夢リスト100プロジェクト】というのを行っておりました。

もうかれこれ5年以上前の話です。

ブログのテーマやネタでひっぱりまわされているこの”夢”や”リスト”のテーマですが、
私が扱おうと思った時、元ネタというのがありまして、それはロバート・ハリス氏の書籍、
「人生の100のリスト」です。

当時、【夢は紙に書くと叶う】という言葉と「人生の100のリスト」を読むことで、
自分もやってみようと思ったわけです。

そして時間をかけて何度も書き直しながら、ノートに100個書き出したんですね。100個なのでもちろんすぐには書けませんでしたが、

それはとても素敵な時間でした。

そして数年後。
ほぼリストの存在は忘れていたのですが実際にどうなったかということで
リストを見返してみると・・・

なんと書き出したリストの
実に6~7割はすでに達成していたのです。
(残りの2~3割りは不明確なものやどうでもいいもの、今となっては興味の無いものがほとんどでした)

これは本当に驚きました。

一回、二回じゃなくて何度も書き直していたり
見直していたりしたのですが
6~7割を達成していたということで、夢を紙に書く威力というのを思い知ったのです。

後に、紙に書くだけではなく、イメージしやすいようにビジュアル化することや、
その具体的な方法を知る所となるのですが

やはり最初にすべて【書き出す】ことはファーストステップとしてとても良いと感じました。

これをもとに、夢を書くと本当に叶うのかその再現性を見てみたいという思いと、
夢を書くということを広めたいと思い、
夢リスト100プロジェクトを発信し始めたのです。初めはTwitterやアメブロでした。

色々な方に参加して頂き、ブログにて達成度や進捗を見たり、
達成に向けて有益な情報や基本的な書き方や言葉に対する認識、最新の脳科学の話等をシェアし
数年の長いスパンで夢を実際に書いた人を確認していたのです。

結果的には、100人のうち、2~3割の方はブログが消えたり
離脱してしまったりしたのですが

残りの7~8割りの残っている方の夢リストに関しては、
少ない方で3割、多い方で7割近く達成していたことがわかりました。
やはりこれは効果がある!と実感した瞬間でもあります。

夢は、書き出すと現実的になるし、さらにシェアすると叶いやすくなる。
これはあらゆる書籍や先人達が示す通りです。

しかし、それをシェアする場ってあまりないですし、
書く機会もほとんどありません。余程のことが無い限り時間を取ることができなかったりします。

現代は無駄に忙しいですし、様々なものに消耗させられています。

 

SNSを開けば、誰かのストーリーが無造作になだれこみ、自分の幸福度を下げてしまいますし

自分の夢やストーリーだって、もしかしたら他人の夢やストーリーである可能性もあります。

 

そして、どんなに正しくても、大きな夢やビジョンを持つと馬鹿にされたりします。

現代では失敗に対して以上に厳しいので失敗を恐れるあまり挑戦をあきらめてしまいがちです。

 

ただ、この場所はそういう場所にはしたくありません。失敗する自由があればこそ、

大きなことができますし、はじめから完璧な状態で生まれてくるものというのはありません。

それは夢も同様です。

 

自分と同じように頑張っている人がいる。

その事実だけで、少しだけ前に進めたりできる。

そんな場を作りたいと思ったのです。

 

夢がたくさんあって、パワースポット的な場所と言えば神社が代表的なものですが、ネット上にはあまり見たことがありません。

これだけネットが発達していて、無いというのもおかしな話です。

 

そこで、

無いならば作ればいい。

ということでネット上に、

まるでパワースポットのようにたくさんの夢がたくさん集まっている、
とても素敵でエネルギーの高い空間を作りたい!
そしてその場の力を使って、どんどんみんなの夢が叶っていく状況を作り出したい

と考えプロジェクトを行うことにしました。

題して、【夢リスト100プロジェクト】。

ここではまだ途中なんですが、みなさんの夢を載せていこうと思います。

※追記:100人の夢、達成しました!

■みんなの夢リスト【随時更新中】


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P.S

イメージは具体的であればあるほど、叶う確率が上がります。
本当に不思議です。

そして、書き方で大事なポイントがあるのですが
”希望や願望”ではなく、”もうすでに手に入ったものとして”書くことが重要です。

つまり、~~したい!と書くのではなく、
~~します、あるいはしました!と書くことが重要です。

脳自体は妄想と現実を区別しません。
~したい、と書くと目標との距離が遠いことを認識・強化します。
区別がつかないのであれば、すでに手に入ったものと認識し、そのように書くのが良いです。

さらに明確に具体的に書くともっと良いでしょう。
ただお金が欲しい!という曖昧な目標では意味がありませんし
それは明確ではないので叶うこともありません。

そしてイメージや夢を書き出すのはとても大事ですが、
それと同じくらい大事なのが、少しでも行動すること、初めの一歩を踏み出すことです。

行動できない場合はたいてい、情報か知識か準備が不足しています。

今は少し前と違って情報が足りないということはありません。
むしろ溢れています。

大切なのは上手くいっている人、
成功している人の考えを取り入れることです。
それだけで結構うまくいったりしますね。

今、色々準備中です。
近日、このプロジェクトに続く企画を随時公開していきたいと思います。

1000記事と大量行動について

スタートアップ時には量が必要だ、ということは散々、あるいは方々で言われていることです。

それだけ言われているということはやはり一つの真理であるように思うのですが、

 

ここでは量質転化の話とともに別のアプローチから量をこなすことについて

考えてみたいと思います。なぜなら大量行動って、やれと言われても理由が無ければ普通は出来ないからです。

 

基本的に、大量に物事をこなすためには、繰り返し行わなければいけません。

少し頑張ったところでその反動で止めてしまうのでは意味が無く、

例えるなら数日間畑を耕して、そのあと3カ月放置するようなものです。放置すればするほど、雑草が伸びてすぐに元の状況に戻るか

放置した分、余計ひどい状態になってしまいます。

 

それにそもそも、少し頑張った程度で到達できるものというのは

まさに同じ理由によって、少しのことでその効力が無くなってしまうように思います。

 

ここを突破するためにはやはり、この繰り返し(反復)、あるいは習慣化が一番大事なのでは、と思うわけです。

 

たいていの場合、思いついたように始めて思いついたようにやめます。極端な話続けられないから何事も実を結ばないわけであって

続けさえすれば、そして習慣化さえすればもう惰性で自動的に成果が出ると思うのです。

 

惰性、というとなんだか悪いイメージがありますが、

少し言葉を変えてみて、”高いレベルで、呼吸をするように”日々の行動をルーティン化し自動的に動けたらどうでしょう。

 

朝起きて呼吸をするように、運動をする。

朝起きて呼吸をするように、水を飲む。

朝起きて呼吸をするように、瞑想をする。

朝起きて呼吸をするように、ネティポットをする。

朝起きて呼吸をするように、今日のやるべきことを確認する。

朝起きて呼吸をするように、仕事に取り掛かる。

 

夜はPCに向かってまず日刊の原稿を書く。

〇〇分作業したら〇分休む

22時になったら休憩する

呼吸をするように3記事書く

呼吸をするようにコンテンツを作る

呼吸をするように動画を作る

 

要は行動と意識の基準値が上がり、やらなければいけないことがルーティンになってしまえば、

もはや作業は苦じゃないわけで、むしろ歯磨きのようにやらないと気持ち悪い状態、”快”の状態になるのです。

 

ではそうなるためにどうしたらいいのか?

というスタートの部分について丁寧に丁寧に真剣に真剣に考える必要があると思います。

 

ポイントを以下にまとめてみました。

・いかに習慣化していくか

・いかに作業にハマれるか

・いかに楽しみを見出すか

 

これができればもう、何をやっても無敵だと思います。きっとこれがどんなものでもOKですし、

継続する自分の仕組みさえ作ってしまえばもう、黙っていても積み上げっていくので

報酬なんて後からついてきます。与えた価値の10分の1が報酬になりますからね。

 

そして継続できない場合。継続できないのには理由があり、

それをどうにかしてつぶしていかないといけないわけです。

 

たいてい続かないのはやはり、面白くないからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、仕事に面白味を見出せないからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、分からない部分がありすぎるからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、今続けている作業の先に報酬があるということが確信できないからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、稼ぐまでに時間がかかるからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、一人で黙々と作業して仲間がいないからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、そうするだけの切実な、真剣な理由がないからだと思います。

 

つらつらと挙げてみましたが、

こういう理由を1個1個丁寧にどうしたら潰せるのか考え、行動しなければいけないように思います。

やりたいことの中にはやりたくないことが大抵ありますからね。

 

今って、発信者がとっても多いですし、有象無象の総発信者時代です。

以前は知りたくても知ることのできなかった情報やデータを簡単に知ることができるし、

稼いでいる人なんてそれこそ山のようにゴロゴロいることがわかります。

 

そういう情報を得たり、あるいは実際にそういう人たちに会ってみて

稼ぐ確信を得るというのもアリかもしれませんし

何も上記で挙げたすべてをクリアしなければだめだというわけではありません。

 

むしろ、強烈な1つの理由だけで成果を出してきた人を何人も見てきました。

 

例えば、どうしても稼がなければならない理由があるとか。

例えば、アフィリエイトの作業がハマって楽しくなって法人化するまでになったとか。

例えば、知り合いが既に稼いでいて自分にもできると思いうまくいったとか。

 

やはり何は無くとも行動派の人が多い気がします。そこにたどり着くまでの方法がわからずとも

途中はともかく必ずたどり着くと決心し動いている人が結果を手にしています。

 

初めにいくら計画や工程を立てたとしても必ずといっていいほど、

その計画通りにはならないものです。初めに立てたプランAというものは90%以上、続いていません。

プランB、プランCでうまくいくケースなんてザラにあります。

 

まあ、そういうものですよね。

 

でもそれでも基準を設け、正しい方向で、正しい方法で続けていく中で、

都度都度修正しながらでも前に進んでいかないといけないわけです。

 

 

サイトでもそうですが、ある程度慣れてきたらサイト設計とか導線だとか

回遊のさせ方とかデザインとか色々考えたり工夫の余地はありますが

 

初めは何がヒットするかわからないし、

どの記事がコンバージョンがいいとか、

どのサイトが上位表示されるかとか

どのキーワードが当たるかとか

どの商品が良く売れるとかそういうのはやってみないとわからないです。

 

それを試す意味でも、

どんどん投下しないといけない。

その中でブラッシュアップしていくのがベストでありセオリーです。

 

どんどん投下する、大量行動をするその意味でも、一つの基準値として

1サイト記事1000というのは面白いと思います。

 

1000記事・・・。

今の自分から考えたら笑っちゃうくらいの途方もない量です。

ブロガーはまず100記事3カ月書けと言われるようです。話はそれからだ、と。

その発言の真意というものもわからなくはないです。何もない人が量をこなさないでどうするんだと。

 

自分ではブロガーでも何でもないですので、

だったらブロガーの10倍やってやろうかな、と思います。幸い記事を書くのは特に苦でもありませんし

読んで頂いている方もおります。

 

全てテキトーな記事ではなくその時その時のベストであり、渾身の記事を1000記事。

 

だいたい2000文字前後のものですね。

これを続けたら相当凄いことになると思います。

スキルは確実に上がるでしょう。

より明確に伝えられるようになると思います。

 

1000記事も書いて全く成果が出んかったらどうしよう・・・

と思う必要はないですしそんな心配はしていません。

そんなことはまずあり得ませんしね。

 

ドメインも強くなるし

キーワードも取れるし

アクセスもくるようになるし

 

何より、スキルが上がっています。

ここがポイントだと思うわけなんですね。

 

ちなみに1000記事は毎日3記事書かないと1年では達成できません。

これはなかなかのハードルなので、1年という期限は決めずに

最低毎日更新を掲げてじっくり進めようと思います。

 

どのくらい伸びていくか、それが数字で表れるというのはなかなか面白いですよね。

自分でつくった媒体なら何をやっても自由ですしたくさん遊べます。

 

実は絶対に構築したいオウンドメディアのジャンルが

一つあるのですがそれはもう少し先の話。

 

まずは今月まとめて100記事を投下しようと思います。

話はそれからですね。

名刺交換〜ハニートラップ編〜

その日、駅を出て歩いていたんです。

けっこう見晴らしの良い大通りだったので

人が待ち伏せ、というか待ち構えているとすぐわかるんですよね。

 

年齢は20代半ばくらいの女性です。

年齢を当てるのが下手なので20代前半かもしれませんが・・・

そして案の定、話しかけてくるわけです。

 

「すみません!

今、お勤めの方とですね・・・名刺交換をさせていただいているんです!!」

 

しかしながら僕が歩くのを止めることはありませんでした。

面白くなかったからです。

どんな風に興味を持たせるのかなー

と思ったのですがあっさりと引き下がっていって拍子抜けしました。

 

ファーストコンタクトって大事ですよね。

特に、多数を相手にする場合。

 

実際、今回足を止めなかったのは・・・

面白くないし、急いでいるからという理由もあったんですが

実は以前、似たようなことがあったので想像がついていたからです。

 

実はこのテの手法ってよくあるんですよ。

以前、新橋をブラついていると若手サラリーマンみたいな輩がいきなり、

 

すみません!!私、新人なんですけれども、

会社の方針で、度胸試しで道行く方々と名刺交換させて頂いてるんです!

 

と言うので、

会社の方針とかってどんだけブラックなんだよ・・・

と思いつつも興味本位で交換してあげたんですね。

まあ、別に名刺くらい良いだろうと。

※これは本当はNGです。交換した場所が外なので、相手が本当にその会社の人かもわからないですし
不用意に名刺は交換しちゃダメです・・・。

 

それで名刺交換をしたら不動産系の会社で、

もれなく、うっとうしいセールス(迷惑)電話が鳴るようになりました。

この手のものはマンション投資ですね。

表面利回り何%だったかな・・・。

まあその辺に出回ってる時点でイマイチなんですが

懐かしいですねえ~~

あのセールスマンは今日も元気に売り込みをしているのでしょうか。

 

年配の人も、度胸試し、という単語に反応して

そういえば昔、自分も会社に入りたての頃、無茶なことやらされたなー

なんて共感して交換する人もいるんですが、私も興味本位で交換してしまったわけです。

善意につけこむタイプのオープナーを使う人はあまり好きじゃないですね。

道を聞いてくるとか。あれ結構最悪ですね。あれに比べたらまだマシかな。

 

まあ、フツーに考えると

道で会社の名刺交換するってのは危険極まりないんですが

昔の僕みたいに一定数はひっかかるのでしょう。

リストをとってしまえばこっちのもんですからね。

 

まあリアルなスパマーみたいな連中ですが

色々理由を考えたり、ずらしてみたりと工夫しているのが面白いです。

 

まずは興味を持ってもらわないと

話を聞いてもらう土俵にすら立てないですからね。

そう考えると、

 

その手法の是非や真似するしないはともかく

スパマーやリアルなスパマーから学ぶことはあります。

 

ですが、

こういう連中がいるのでセールスに悪いイメージがついたり

するんですよね。

でもセールスってやはり学べば学ぶほど奥深く、

その底が見えません。

そして、面白いものです。

商品を売ってくれてありがとう、と言われますからね。

これは実際に自分が売るまでわからなかったことです。

彼らがやっているのは

リピートが生まれない焼き畑農業。

単価も高いし、新規だけを集めていれば

何とかなるのかもしれません。

でもリピータがいない、あるいは少ないというのは

結構致命的というか構造的な欠陥を抱えているような気もします。

 

価値を提供しないセールスというのは良くないですね。

まあ、彼らはサラリーマンであって、ビジネスマンではないので。

売るものに情熱も無いので、

それが家でも、不動産でも、お墓でも何でもいいと思います。

逆にビジネスマン、セールスマンであれば、

どんなものでも情熱をもって売り、全力で価値提供をします。

価値が提供できなければ、ビジネスではないですよね。

やはりコンテンツイズキングなのか・・・

昔からまことしやかにWEB界隈で言われている金言。

それが王道中の王道であるコンテンツイズキングという概念。

 

なにもこれはWEBやサイトだけの話では無くて、

コンテンツ販売、YouTube、その他に広く言われていることではあるんですが、

これから取り組みをするにあたって、この原点に立ち返ることにしました。

 

こういう再スタートを切る時というのは色々と棚卸をする必要があって、

自分のリソースを見つめなおすことが大事です。

 

そして棚卸も大事ではあるんですが、それだけやっているというのも生産性がありません。

ですので棚卸もそこそこに、そのジャンルの中でうまくいっている事例を掘り下げてどう攻めるか考えよう!

ということでサイト界隈のことについてリサーチしてたわけなんです。

 

そうしたら出てくるでてくる、このコンテンツイズキングの話・・・。

いや、話だけではなくて、事例としてもたくさん出てきます。

そういう話だけを集めているというのも多分にあるんですが

例えばTOPのサイトアフィリエイターは企画からコンテンツからデザインからまるで違います。

 

そして、面白いサイトが多いです。

アフィリエイターでもオモコロみたいな面白くて

興味性と中毒性の高いサイト作ってる人いるんだ・・・

と素直に感心することしきりです。

 

もはや、ポリシーや理念のようなものを感じます。決して収益性だけを追っているのではない気がするのです。

 

収益性だけを追うのであれば、過剰なデザインは不要です。

安定はしないが今でも焼き畑的なブラックSEOが一番有効打でもあります。

そしてランキング系サイト構築というのが鉄板だったりします。

確かに面白味は無いですけれども。

 

で、黎明期の昔から活躍しているステキなサイトアフィリエイターやブロガーがいるのですが、

皆口をそろえて、「とにかく記事をかけ、量は質に転化するから無駄なものは何もない」

という話をしていて、三週くらいしてようやく心に刺さりました。

一週目では少し感動してフェードアウトし
二週目では聞き流していたと思います。

ああ、これだと思ったわけです。

この話は3週くらいしないと絶対に刺さらないと思います。

 

この人はいちいち言うことが素敵だと思います。

とにかく鍛錬だと思って頑張って続けてみよう、死ぬ気で記事を書いてみようとか。

 

こういう話を聞くと直接は関係ないんですけど

利根川の話を思い出しますね。。。

 

明日から頑張ろうじゃない、今日だけ頑張るんだ

 

うろおぼえなんですが

その話を思い出してざわざわしてました。

 

あととにかく記事を書くんだ・・・と言う段階、量を求める段階は

次のステージに行くために、やはり自分に必要な気が凄くしています。

なんというか自分は圧倒的に楽をしてしまうので、

本気で取り組む前にすぐ省エネを考えてしまうわけです。

それは必ずしもいいことではないんです。

 

正攻法に取り組んでいながら、いつだって抜け道を探してしまうし

それが一概に悪いこととは言えないのですが

逆もまた真なりで、今の現状よりもさらに高いところへ到達するためには

自分の基準値を上げるために真剣に取り組む時が来ていると思います。

 

自分みたいなタイプこそ、継続と鍛錬という泥臭いことをしなければならないなーと三週くらいして思います。

でもこういった記事を書くことが、つらいとか苦行だとか努力と思ったことは一度もありません。

確かに簡単ではないんですが今は不思議とそう思います。

 

これは何の影響か良くわかりませんが

とにかく自分はがむしゃらに量をこなさなければいけないと思っています。

そしてこのエネルギーは正しい方向に使いたい。

 

なので取り組む方向性とジャンル選出に関しては慎重に決め、

これから丸一年くらい時間をかけて構築していこうと思います。

途中でつまらなくなったとか興味が失せた、みたいなことになると目も当てられないですからね。

 

稼げるからとかそういう安易な理由で始めるともう続きにくいということは

わかっているので、自分が興味があって、

そしてロングテールが有効、複利の効果がある、時間という参入障壁ができる、数勝負になった時に生きてくるジャンルが

個人的には良いと思ってます。

 

もちろん、サイトの場合、ジャンルは1個に絞った方が良いでしょう。

初め理由としては当然、意識が散漫になるということもあるし、

調べながらになると一つに絞った方が圧倒的に強くなるからです。

 

リスクヘッジとか報酬分散とかは爆発して心配になってから考えればよいわけです。

以前作っていた時なんか1ジャンルの、しかも結果的に数サイトで7桁だったわけです。

まあ、こういうのって稼げるサイトがいくつも出るもんじゃないですからね。

 

というわけで一つは実は決まっています。

かなり詳しいジャンルです。

調べなくても書ける、今まで参入しなかったジャンル。

気合を入れるためにサーバも新しく導入しました。

 

他のジャンルでも気になるものがあるのですが・・・

ここは敢えて一つに絞ろうと思ってます。

サイトはひとまずこの1ジャンルを徹底的に掘り下げて、

あとはアドセンスの外注の方をじりじりと進めていくのがベターでしょう。

 

やることがある、ということや方向性が決まっているって素晴らしいです。

大量にこなすことや一見遠回りなことが、

質の向上とか本質に近づくと信じて続けていくしかありません。

 

現状をRPGゲームにたとえてみた

RPGゲームとかってやりますか?

自分はというと、もう長いことゲームをしていません。

 

学生の時はかろうじてまだしていましたが、

3時間くらいノーセーブで全滅して以来、

時間を無駄にしている感覚がつきまとってやめてしまいました。

 

今ならゲームよりももっと巧妙に時間を奪いにくるものがたくさんあるんですが・・・

それはまた別の機会に話すとして。

最近よく考えるんです、今ってゲームで言うとどの辺まで進んでるんだろう?って。

 

もし仮にドラクエだったら?

さすがに初期装備でお城の前でスライムだけを倒している時期はもう過ぎました。

ただ、ドラクエは絶対に序盤で強い敵は出ないんですが、

現実世界は序盤にもかかわらず急に強い敵とか、強烈なオファーとか、エセコンサルタントとかがでてくるので手ごわいのです。

自分の強さに応じて相手の出現率は変わらないんですね。

 

そしてどこまで進んでいるかというとちょっと謎です。

 

ドラクエ5とかだったら、現実に置き換えると年齢的にはもう青年期で後半に差し掛かっているわけで

ビアンカと結婚してるあたりですかね。

 

あ、ちなみに僕はですね、初見でプレイした時、ビアンカではなくフローラと結婚したんですよ。

理由は、髪の青い子供が見たかったらというただそれだけの理由です。

 

当時、友達に散々言われました。血も涙もないとか、、、よく幼馴染のビアンカを捨てれたなとか。。。

まあ関係ないですよね。当時はお涙頂戴みたいなのも好きじゃなかったというのもあります。

今ならビアンカにするかもしれません。最近のリメイク版ではもう一人候補がいるようですけど。

 

さて、状況なんですけど、

そうなるとLVはいくつ?という話になるわけで

さすがにライデインは覚えてるよなーと思うわけです。

でもまだギガデインまではいっていないかなと。

 

あ、ちなみにドラクエって、メラミが使えるくらいの頃が一番楽しくないですか?あとはヒャダルコとかですかね。

中盤でMPとのパワーバランスを考えながら戦うあのあたりが結構好きです。

イオナズンとか覚える頃にはもうなんというか楽しさじゃなくて惰性でやってる、みたいな気がするのは気のせいでしょうか。

なんというかゲームバランスというか、全体的な話なんですけど。

 

ドラクエの話とか出すと横道にそれて全然話が進まないですね・・・。

話を戻して考えると、やはり今はどこなんだろうなと思うわけです。

ドラクエネタばかり引っ張るんですが、実は案外、もう天空の武器を集めててもおかしくないと思うんです。

 

実際、レベルが足りなくて壁に当たっているというよりかは

同じところにとどまっているというのが良くない気はしますね。

 

シリーズは違うけど、ルイーダの酒場にずっといる、みたいな。

あるいはカジノに入り浸っている、みたいな。

こうなったら船で違う大陸に行くのが手っ取り早い気もします。

 

では船でどこへ行くのか?

そして現実における船とは一体?

という話になるのですが

 

結局のところこういうのって、

考えていても仕方がないという結論になるんですよね、特に自分の場合。

 

考え=現実にどこにもいけない

行動=現実にどこかにはいける

 

こう考えてしまう節があります。こういう時は、先人の知恵を借りたり

発言をチェックしたりします。これが結構、何気に参考になるんですよ。

 

それでこの話を書き始めた時、ある起業家の方の発言を思い出しました。

僕はその方の緩いスタンスが好きで発言をチェックしているんですが

結構、キレキレなんですよね。そして本質的です。取り巻きは何だか好きになれないんですが

その方自身にはリスペクトを送っております。

 

で、その方が言うには、

「ある一定額までは一人で稼いだ方が良い。稼がないまま人脈を求めても意味がないから。

でも、ある一定額を稼いだのならば・・・それこそどんどん人に会った方が良い。」

 

これは本当に至言だと思いました。結構、至言ってあるんですよ。

これは深く刻まれた発言かつ、まさにその通りだなと思ったのでそれから人と会うことに決めたのです。

 

人と会うと言ってもその辺のセミナーに出て会うとかではありません。

自分の場合はコミュニティとかコンサルグループを選択しました。

やはり共通言語がないと厳しいですし、変なフィルターのもとに集まっている人と

関わることほど厄介なものはないのでそこは慎重に選んだのです。

 

そして気づいたこともいろいろあります。

そういえば自分自身、人と関わった時は発見があったなと思います。

 

人と会えば会うほど、そして対話すればするほど、かなりベタなんですが

やはり人って違うんだな、と良い意味で思います。

得手不得手って全然違うんですね。

 

そして、特に他業種の人と会うと、自分のスキルがなかなかトップクラスというか

通用するものであるということに気づきます。

コンバージョンとか効果測定とか、アナリティクスの見方とか絶対分かってないんですよね。

 

でも一番びっくりしたのは顧客管理とかですね。メールアドレスも収拾してないとか

一体何してるんだろう、とか思っちゃいますしね。

どんぶりかよ、、、と思ってしまうんですがまあそれはそういうものなのでしょう。

職業の違い、ということで。

 

というわけで、なんだかドラクエの話をして終わったような気もするんですが

ドラクエで言えば、たぶんライデインを使えて、天空の武器を探し始めた辺りには来てると思います。

FF7で言えばDisc2枚目くらいかな(逆にわかりづらい)

 

基礎体力をつけつつ、レベルを上げつつ、

船に乗って遠くに行こう、と考えています。

海の敵とか、新大陸の敵って強いしね。