30日間チャレンジということで開始してみた

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どうも最近パッとしてないと思ってたんですよ。

なんというかほら、やはりどうしても停滞する時ってありますよね。

 

こういう時にすることは決まっていて・・・

棚卸をしつつ、新しいものを取り入れる!そして目標の見直しと再設定をします。

新しい風を吹き込むんですね。

 

現在地がわかっていないのに目的地まではたどり着けません。

棚卸をしてリソースを確認しつつ、じゃあどうやって目的地まで行けばいいのかを確認するんです。

ということで新たな情報を仕入れつつ、棚卸をしつつ、方向性を再確認しました。

 

でもって、その中で

引っ張り出してきたのが有名な30日間チャレンジ

 

習慣化が超大事!というのは7つの習慣からも明らかですし

わかることなんですが、慣れるまでや続くまでがやはり難しく、肝の部分だったりします。

この30日間チャレンジ自体も習慣化しないと、この取り組み自体が続きません。

 

だからこういうのって最初はハードルを低く低く設定し、

必ず目に付くところに配置してあげて、日々メンテナンスしてあげて

実際に見たり、行動したりするのが苦痛ではないように配慮しながら

慎重に慎重に、丁寧に丁寧に作っていく必要があり、慎重さが重要なんですね。

 

というわけで、30日間チャレンジで行う項目をエクセルにまとめてみました。

あわせて、日々のルーティンについてもまとめました。

 

30日続けば、○を増やしていきます。

項目を何個も増やすと、嫌になるので初めは敢えて抑え気味に簡単なものを設定しました。

これで大丈夫でしょう。

 

ちなみに、目標は人に宣言しないほうが良いという話があります。

もちろん、言うことで自分を追い込んでいくビッグマウスタイプもいるのですが、

そのプレッシャーに打ち勝ち、【宣言効果】を獲得してガンガン進んでいく人はごくまれです。

 

一般的にはそう宣言することで、周りからすごいと言われたり、応援されたりすることでのみ満足感を得て

あたかも目標が達成されたかのような感覚に陥ってしまいます。

 

そうしてしまうと、宣言することだけで安易に報酬が得られてしまうので

実際に難しい行動まで起こすようになりません。宣言するだけで半分達成した気になって報酬が得られるからです。

オオカミ少年のようにやるやる詐欺と壮大な目標を宣言するだけの口先野郎を続けてしまうのはこういうカラクリがあるわけです。

 

これは脳の報酬系からも明らかです。

 

これって、その場の思い付きで人に言ってしまうから良くないのだと思います。

基本的には人に言わないで、その思いとか宣言が本当に望んでいるものなのか

自分でよくよく考えて少し寝かせた方が良いと思うのです。

 

それでもやはりその思いが本当で、目的が自分の目指すところであり

マグマのような思いがふつふつと飽和してある一定のライン、閾値を突破して

自分の中で確信を得た時。そしてそれを実行し、ほぼ達成見込みの時。そんな時に初めて人に言っていいのだと思います。

 

そこまで育てられたのなら自分の中でもうすでに確信を持っているので

誰かに心無い言葉を言われたり、ドリームキラー的な方々に「そんなの無理だよ」

と言われても動じなくなっているはずです。

 

思い付きでしゃべって、場当たり的に動いて、

無意識に、善意からくる他人の心無い発言を受け入れるから良くないのです。

そんなことを繰り返しているから、また何事もなかったかのように元の日常に戻っていくわけです。

 

そうしてモチベーションが下がってしまうわけですね。

外部要因とかモチベーションに頼ってちゃいけないわけなんですが

安易な目標宣言はマイナスに作用することがあります。

 

大事に大事に育てて、

慎重に目標設定しなければいけません。

 

個人的にはこっそり進めていって、達成してから事もなげに

「あの時から、ここまできていてほぼ達成したよ」

という方が断然好きです。完全な不言実行タイプ。

 

ホントみんな口だけでやらないですからね。自分も油断するとそうなるので結構注意しています。

これだと達成するまでは報酬(称賛)が得られないので、安易に満足することがありません。

 

基本的にサプライズ好きなんで、

同様にサプライズ好きな人はこっちの目標達成や宣言をした方が良いかもしれません。

結構、楽しいものですよ。

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