1000記事と大量行動について

スタートアップ時には量が必要だ、ということは散々、あるいは方々で言われていることです。

それだけ言われているということはやはり一つの真理であるように思うのですが、

 

ここでは量質転化の話とともに別のアプローチから量をこなすことについて

考えてみたいと思います。なぜなら大量行動って、やれと言われても理由が無ければ普通は出来ないからです。

 

基本的に、大量に物事をこなすためには、繰り返し行わなければいけません。

少し頑張ったところでその反動で止めてしまうのでは意味が無く、

例えるなら数日間畑を耕して、そのあと3カ月放置するようなものです。放置すればするほど、雑草が伸びてすぐに元の状況に戻るか

放置した分、余計ひどい状態になってしまいます。

 

それにそもそも、少し頑張った程度で到達できるものというのは

まさに同じ理由によって、少しのことでその効力が無くなってしまうように思います。

 

ここを突破するためにはやはり、この繰り返し(反復)、あるいは習慣化が一番大事なのでは、と思うわけです。

 

たいていの場合、思いついたように始めて思いついたようにやめます。極端な話続けられないから何事も実を結ばないわけであって

続けさえすれば、そして習慣化さえすればもう惰性で自動的に成果が出ると思うのです。

 

惰性、というとなんだか悪いイメージがありますが、

少し言葉を変えてみて、”高いレベルで、呼吸をするように”日々の行動をルーティン化し自動的に動けたらどうでしょう。

 

朝起きて呼吸をするように、運動をする。

朝起きて呼吸をするように、水を飲む。

朝起きて呼吸をするように、瞑想をする。

朝起きて呼吸をするように、ネティポットをする。

朝起きて呼吸をするように、今日のやるべきことを確認する。

朝起きて呼吸をするように、仕事に取り掛かる。

 

夜はPCに向かってまず日刊の原稿を書く。

〇〇分作業したら〇分休む

22時になったら休憩する

呼吸をするように3記事書く

呼吸をするようにコンテンツを作る

呼吸をするように動画を作る

 

要は行動と意識の基準値が上がり、やらなければいけないことがルーティンになってしまえば、

もはや作業は苦じゃないわけで、むしろ歯磨きのようにやらないと気持ち悪い状態、”快”の状態になるのです。

 

ではそうなるためにどうしたらいいのか?

というスタートの部分について丁寧に丁寧に真剣に真剣に考える必要があると思います。

 

ポイントを以下にまとめてみました。

・いかに習慣化していくか

・いかに作業にハマれるか

・いかに楽しみを見出すか

 

これができればもう、何をやっても無敵だと思います。きっとこれがどんなものでもOKですし、

継続する自分の仕組みさえ作ってしまえばもう、黙っていても積み上げっていくので

報酬なんて後からついてきます。与えた価値の10分の1が報酬になりますからね。

 

そして継続できない場合。継続できないのには理由があり、

それをどうにかしてつぶしていかないといけないわけです。

 

たいてい続かないのはやはり、面白くないからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、仕事に面白味を見出せないからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、分からない部分がありすぎるからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、今続けている作業の先に報酬があるということが確信できないからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、稼ぐまでに時間がかかるからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、一人で黙々と作業して仲間がいないからだと思いますし

たいてい続かないのはやはり、そうするだけの切実な、真剣な理由がないからだと思います。

 

つらつらと挙げてみましたが、

こういう理由を1個1個丁寧にどうしたら潰せるのか考え、行動しなければいけないように思います。

やりたいことの中にはやりたくないことが大抵ありますからね。

 

今って、発信者がとっても多いですし、有象無象の総発信者時代です。

以前は知りたくても知ることのできなかった情報やデータを簡単に知ることができるし、

稼いでいる人なんてそれこそ山のようにゴロゴロいることがわかります。

 

そういう情報を得たり、あるいは実際にそういう人たちに会ってみて

稼ぐ確信を得るというのもアリかもしれませんし

何も上記で挙げたすべてをクリアしなければだめだというわけではありません。

 

むしろ、強烈な1つの理由だけで成果を出してきた人を何人も見てきました。

 

例えば、どうしても稼がなければならない理由があるとか。

例えば、アフィリエイトの作業がハマって楽しくなって法人化するまでになったとか。

例えば、知り合いが既に稼いでいて自分にもできると思いうまくいったとか。

 

やはり何は無くとも行動派の人が多い気がします。そこにたどり着くまでの方法がわからずとも

途中はともかく必ずたどり着くと決心し動いている人が結果を手にしています。

 

初めにいくら計画や工程を立てたとしても必ずといっていいほど、

その計画通りにはならないものです。初めに立てたプランAというものは90%以上、続いていません。

プランB、プランCでうまくいくケースなんてザラにあります。

 

まあ、そういうものですよね。

 

でもそれでも基準を設け、正しい方向で、正しい方法で続けていく中で、

都度都度修正しながらでも前に進んでいかないといけないわけです。

 

 

サイトでもそうですが、ある程度慣れてきたらサイト設計とか導線だとか

回遊のさせ方とかデザインとか色々考えたり工夫の余地はありますが

 

初めは何がヒットするかわからないし、

どの記事がコンバージョンがいいとか、

どのサイトが上位表示されるかとか

どのキーワードが当たるかとか

どの商品が良く売れるとかそういうのはやってみないとわからないです。

 

それを試す意味でも、

どんどん投下しないといけない。

その中でブラッシュアップしていくのがベストでありセオリーです。

 

どんどん投下する、大量行動をするその意味でも、一つの基準値として

1サイト記事1000というのは面白いと思います。

 

1000記事・・・。

今の自分から考えたら笑っちゃうくらいの途方もない量です。

ブロガーはまず100記事3カ月書けと言われるようです。話はそれからだ、と。

その発言の真意というものもわからなくはないです。何もない人が量をこなさないでどうするんだと。

 

自分ではブロガーでも何でもないですので、

だったらブロガーの10倍やってやろうかな、と思います。幸い記事を書くのは特に苦でもありませんし

読んで頂いている方もおります。

 

全てテキトーな記事ではなくその時その時のベストであり、渾身の記事を1000記事。

 

だいたい2000文字前後のものですね。

これを続けたら相当凄いことになると思います。

スキルは確実に上がるでしょう。

より明確に伝えられるようになると思います。

 

1000記事も書いて全く成果が出んかったらどうしよう・・・

と思う必要はないですしそんな心配はしていません。

そんなことはまずあり得ませんしね。

 

ドメインも強くなるし

キーワードも取れるし

アクセスもくるようになるし

 

何より、スキルが上がっています。

ここがポイントだと思うわけなんですね。

 

ちなみに1000記事は毎日3記事書かないと1年では達成できません。

これはなかなかのハードルなので、1年という期限は決めずに

最低毎日更新を掲げてじっくり進めようと思います。

 

どのくらい伸びていくか、それが数字で表れるというのはなかなか面白いですよね。

自分でつくった媒体なら何をやっても自由ですしたくさん遊べます。

 

実は絶対に構築したいオウンドメディアのジャンルが

一つあるのですがそれはもう少し先の話。

 

まずは今月まとめて100記事を投下しようと思います。

話はそれからですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です