人の気配が無いことがなぜダメか考えてみる

こんにちは、ISOYAです。

突然なんですが、
これは結構なノウハウ
だと思います。

ここはあまり言われてないんですが

実は本当に重要だと思っていて
人の気配って結構大事なんです。

あらゆる場面において、
人の気配が全くしない人
人の気配が全くしない場所

よりも

人の気配がする、ワイワイしてる人
人の気配が多い、ワイワイしてる場所

の方が良いに決まってますし
興味もわきますし
さらに人を呼べそうですよね。

現にラーメン屋などの行列店や
人気飲食店では

ちょっと考えて整備すれば
行列を解消できるにもかかわらず
敢えて行列を解消させませんし

某・夢の国などやテーマパークでも
時間待ち合わせ制にしないで
敢えて行列を作り出しているわけです。

人の気配が多い=人気なわけで
人のいないところには誰も
寄ってこないわけです。

これは魅せ方という意味では
SNSでも同じですよね。

ファーストコンタクトで見た時、

コンテンツ内に
登場人物が出てくるか
フォロワーとやり取りがあるか

どちらかで
人の気配を醸し出すことが
呼び水の要素になります。

最近、勝ちパターンの話をしましたけど
その逆である、負けパターンもあると
思っていて、

その一つに、
何でも一人でやっていて協力者がいない
ということがあると思います。

うまくいかない場合って
本当にたった1人で全てやっている
という場合が多いです。

他の場所に行っても思うんですが、
悲壮感が漂っている人とかいますよね。

『家族には内緒で実践してます。
早くなんとかしたいです』

内緒はまあ別にいいんですけど、
誰かは味方がいないと厳しいですよ。

1人でやっているように見えて
チームだったり、

共同のプロジェクトだったり
する場合も多いくらいです。

※漫画でも分業がありますよね。
例えばゴルゴ13とか・・・

※Virtual YouTuberだってプロジェクトです。
あんなものは完全分業制です。
一人では無理ですよ。

というわけで
本当に一人だと、なかなか厳しい。
それはモチベーション的にもそうです。

会社の強みは、
分業であることと周りに人がいる事、
OJTができることですよね。

何か問題が起きて、
それが自分の範囲を超えるもの
であった場合
周囲や上に聞くこともできます。

これが一人の場合、
どうしようもなかったりします。

人の気配が無いというのは
見た目的にも、実際の場面でも
厳しいのです。

こんなことを言うと、

「じゃあスタートアップの時はどうしたらいいですか?」

という質問があるかもしれません。

これはもう簡単です。
飛び込むだけですよ笑。

人のいる場所に
飛びこんで
巻き込んでいくしかありません。

人がいないのが問題なのではありません。
別のコミュ力の問題です。

鶏と卵の話を突破するのって
自分のリソースですよ。

この辺は色々言いたいことがあり
メルマガだと情報量に限界を感じますが

本質的には、

『誰も巻き込んでいない』

というところが急所(クリティカルポイント)です。

身近な人を巻き込めていない、
誰も人がいない

その雰囲気がマズいのです。
特にネットにおいては。

実際はそんなことは無いと思うんですが、
人のいる感じや雰囲気を出していかないと
ダメなんですよね。

誰も巻き込んでいない人

人気のない人

魅力のない人

一般的にはそう判断するので、
ユーザ(大衆)はその匂いを
敏感に察知します。

これはSNSでも
コミュニティでも
レターでも

※レターは判断が難しく、無くてもいいが・・・

ほとんど同じ何で
全部出していかないとダメなんですね。

よく、家族を説得できないのに
お客さんを説得できるか?

とか言われますけど
それは一部当たっています。

全部、オファーですからね。

というわけで盛り込みましたが
人の気配や仲間についての
話でした。

気づいている人ほど
頷ける内容だと思いますし

またどこかで別の切り口から
掘り下げると思います。

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