ランボルギーニ・アフィリエイト、からの~

A氏「ISOYAさん、ダメですよー」

ISOYA「え、何が?」

A氏「最近、開封ギミックがキツくないですか?
昨日の件名もよくわかりませんでしたし」

ISOYA「そんなことないよ。通常営業だよ」

A氏「そうですかねーそれならいいんですけど、
今回のはやりすぎだと思うんですよね。

ISOYAさん車詳しくないから違和感ありますし
車なら何でもいいとか言ってましたよね」

ISOYA「車は移動する箱だと思ってる。
なんでもいいしそもそも今車持ってない」

A氏「やっぱそうですよねー。
ってかそもそも、そんな手法自体無いですよね?

ISOYA「ああ、もちろん、無い。」

A氏「ほらー!やっぱり開封ギミックだし
出落ち感満載じゃないですか!
そんなことばかりしてたら
呆れられて、読まれなくなりますよ」

ISOYA「知った風な口を利くな!このバカチンが!
それじゃあこの何もない、むしろ、
マイナスの状況から覆してやる。
ここから学びに変えてやんよ!!」

A氏「む・・・お手並み拝見と行きますかな」

###name###さん

こんにちは、ISOYAです。

もちろん冒頭のような
手法なんてものはありません。

でも初めにコンセプトありきなら
いくらでも作れますよね。

以前、面白かったのが
「カフェせどり」みたいな
プロダクトローンチで

一体どんなものかな?
なんて思っていたのですが

実際フタを開けてみたら、

「カフェで注文をするように、
ポチポチ簡単に行えるせどり」

というものでした。
※なんだそれ。。。

せどり系のローンチって
ホントそんなんばっかりですよね。

とまあ、往々にして
「はじめに、コンセプトありき」
なわけです。

でもこれのいいところって、
初めにテーマを決めると
それについて集めだすんですよね。

これは何かに応用できないか、
普段に応用できないか

ということでゴール設定からの
チャンクダウンの話をします。

まず初めに、
構想と言うかゴールを決めます。

そして、そこに向けて
必要な素材と情報を集めていきます。

たとえば、
分かりやすい例でいうと・・・

月収100万円をYouTubeで達成する

という目標を立てたとします。
数字ベースで話をすると

ここではわかりやすくするために
収益は全部アドセンスで達成するものとし

再生回数×0.1円が収益とします。

※人気チャンネルやミッドロール広告もあるので
本当はこの限りでは無い。

アドセンス月収100万円達成のためには
月に10000万再生が必要です。

月に1000万再生必要ということは
日に33.3万再生必要です。

これをどうやって、
何個の動画で達成していくか
考えなければなりません。

もし100個で達成するなら・・・

一動画あたり、毎日3330再生が
満遍なくされなければなりません。

少しネガティブシミュレーション
を行って逆算してみると

一動画あたり、毎日100再生
だったとします。

一日当たり一動画100再生で
月に1000万再生を突破するとなると

必要な動画数は・・・
3333個になります。

これを見て、
多いと思うでしょうか。
少ないと思うでしょうか。

それは置いておいた時に
必ずこの動画数を作成する、
と決めたとします。

毎日何日作って、
何日で達成すればいいでしょうか。

一日一個、動画を作った場合。
3333日かかります。
もはや10年近いですね。

一日2個で約五年。
まだ遠い。

ということで、
これを一年で達成するとしたら?

一日10個ペース、
月に300動画作れば達成できます。

これは無理でしょうか?

絶対にできないでしょうか?

どうしたら達成できるでしょうか?

外注を使っても無理でしょうか?

量産できるジャンルは無いでしょうか?

そのためにディレクションや
ルーティンはどうしたらいいでしょうか?

みんなチャンクダウンして細部を
考えないから達成できないんです。

そもそも考えてなかったりします。

私は基準値とか
熱血系の指導者の指導と
大変相性が悪いですし

一体何を教えてんの?
と、

むしろそれを嗤う
スタンスなんですが
彼らの言うこともまたわかります。

そこには一定の真実が
含まれているからです。

私の言ってることは、
達成のためには
現実的な目標や数値に落とし込んで
期間を決めて、それを守る。

という当たり前のことです。

これはやるだけでだいぶ変わります。

年始にフワッとした目標を立てても
意味が無いんで、数字もセットで
目標を立てていきましょう。

少し無理目な目標を立てて
それを現実に落とし込む。

この【無理そうで少しハードルが高い】
というのが実はポイントだったりしますが

大事なのは決めることと
実現可能になるまで
落とし込むことですね。

方向性があっていて
進んでいれば何とかなるので。

ではでは!

P.S

ISOYA「どうです、珍しく有益だったでしょう(ドヤッ)」

A「まあまあかな。」

P.S

ダイアローグ(会話)形式が読みやすい
というのもまた、一つのノウハウです。

内容がたとえ、どんなくだらないものであっても。

P.P.S

チャンネル1が月間200万再生突破しました。

もう一つのチャンネルはすぐに作らずに
じっくりと準備中です。

本当にやりたいのは媒体構築と
自動集客・自動セールスですので。

昨年の準備を爆発させます。

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