プランB、プランCを常に考え用意する

こんにちは、ISOYAです。

初めのプランというのは、
往々にしてうまくいきません。

それは情報やスキル、経験など
不完全なものや要素が
多すぎるからです。

よく言われているのが
事業をスタートした時の
いわゆる”プランA”は

数年経って、
軌道に乗り出した時の
メイン事業か?
というと
実はそうでなかったりします。

なにが上手くいくかはわからない。
なにが上手くいかないかもわからない。

けれどこれは不思議なもので、
プランAよりは
プランB,プランCの方が
良いものだったりします。

そもそも打率で考えたのであれば
プロ野球のトップでさえ
3割程度です。

3年続く会社はまったくもって
少ないです。

ですが実の所、
パーセンテージは
あまり関係ないと思っています。

パーセンテージを上げるよりも

小さい失敗を繰り返して
そのサイクルを早めて
次々と試していく方が
良いように思います。

パーセンテージが関係ない理由は、
一勝、一敗の中身の方が
圧倒的に大事だからです。

投資の場合、
勝率がメチャクチャ高くて
9割勝っていても
残りの1割で大きく負けていては
何にもなりません。

その逆でユニクロの社長が言うように
9敗していても残りの1勝で
取り返すことも充分できます。

取り返しのつかないような、
大きな失敗でない限り
プランB,プランCで挽回できたり
一撃で取り返せたりするのです。

結局のところ、
アインシュタインが言うように

”今まさに自分が直面している問題、
というものは今の自分の力では解決できない”

わけなんです。

だからプランAでは上手くいかない場合が多い。

そのプランAが崩れ、
ではどうしたらいいのか?

というと
必死にプランB,プランCを考えだし
試行錯誤して追い込まれる中で

スキルが向上したり
妙案が生まれて
活路を開いていくわけです。

闇が深ければ深いほど
コントラストのように
光がきれいに映える。

プランAは闇です。

プランB、プランCも闇かも知れない。

然し続けていくその過程の中で
プランの精度を上げていくわけです。

何も行動しなければ
何も起きません。

何か問題が起こったり
課題が出てきたとするなら

それは、正しい
フィードバックの結果です。

その意味を考え、
次のプランを常に練って用意していく、
その繰り返しが大事であるように思います。

P.S

YouTubeの件はやはり・・・
というところですが
こんなに早いとは
思っていませんでした。

以前、例の迷惑外国人を取り上げて
YouTubeの歪の話を少ししましたよね?
あの件で問題が完全に
浮き彫りになり
なりふり構わない連中、
ヘイトをばらまく連中にも
広告が表示されて
広告が差し止められる間に
一瞬で数十万円の利益が生み出され
広告費を支払っている広告主が怒り

転載の転載厨とか、
なかなかの無法地帯化していたわけです。

市場は常にベルカーブを描く、
というのは基本なので
今回の規約改訂の件は、

マクロで見ると成熟期に入ったから
というのが理由なんですが

ミクロで見ると、
完全にあの迷惑系YouTuberが
死期を早めたことになります。

これは間違いない。

そもそもこういうのは歴史があるんですよね。

・嫌韓系を一掃した時期もあったり
・間違って有名人のアカウント凍結したり
・U〇〇Mに逆らうやつの収益化をゼロにしたり
・黄色収益化マークにしたり

ミクロで見ると色々なことが
ありますが

トータルで見るとやはり
YouTubeが何をしたいのか?
何を排除したいのか?
何が嫌なのか?
何に弱いのか?

その方向性というのが
わかります。

この件で低レベルなマウンティングが
あちこちで始まるのが予想されますが
やるべきことを淡々とやるだけですよ。
耳になじみやすいことを受け入れず
淡々とやるべきことを
やるのみです。
リスクリヘッジは
重要ですけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です