プラットフォームの雰囲気とコツをつかむ

こんにちは、ISOYAです。

今日はややふわっとした、
プラットフォーム活用に
ついての話です。

私達個人というのは、
独自のインフラを持つには
コストがかかりすぎるので

一部であれ全体であれ
プラットフォームの軒下を
借りる場面がどうしても出てきます。

そういう時に何が一番大事なのか?

というと

プラットフォームの雰囲気を掴む、
媒体と属性に合わせる、
ということが必要になってきます。

SNS一つ取ってみても

・アメブロ
・Twitter
・facebook
・Instagram
・Pinterest
・Linkedin
・google+
・youtube
・はてな

色々ありますが
全部微妙に違います。

各家庭には各家庭の、
その国にはその国の雰囲気と
独自ルールがあるように

そのプラットフォーム(媒体)には
そのプラットフォームの雰囲気と
独自ルールがあります。

その媒体の雰囲気をつかみ、
なおかつ適切に活用できた時に

SNS本来の効果(集客、拡散)
を発揮します。

Twitterで何十万フォロワーを過去に作っても
Instagramでは同じようにいきません。

仕組みも、雰囲気も、
ユーザも全然違うからです。

Instagram研究はまさにその点において
ブレイクスルー出来てないのですが

こういうのって結局のところ
その媒体のネイティブが強いので、

慣れる期間というのが
どうしても必要なんですね。

でもネイティブだけが
最強というわけではありません。

その媒体のネイティブは当然強いけれども、

その目的が無かったり、
活用できておりません。

ビジネス利用とか
仮想通貨、旅行系、副業系
は雰囲気を無視しすぎて

効率が悪くただのイタイ奴に
なっているのが現状です。

これを見て、

「あーわかるわかる。そういう奴いるんだよねー」

とか頭でわかっていても
実際にやってみると

クソみたいな
プロフィールと胡散臭さを醸し出す
場合は非常に多いです。

それはスタートが間違っています。

我々はこの間をいくべきで
スマートにやらなければいけません。

ネット上にゴミを生んでも
しょうがないですからね。

ということでInstaに関しては
じりじりしてるわけですが

このじりじりしてる時期というのも
なかなかどうして楽しかったりします。

余談ですが

「うまくいいかないことがあるから、楽しいんだ」

みたいなそういう意味の発言ではありません。
そんなわけじゃないですか。

こういうことを言ってる人は
どうかしてると思います。

うまくいくから楽しいんですよ。
そしてその期待感が
あるから動けるんです。

最近YouTube動画で
バズる感覚がわかってきました。

1動画アップして、
2~30万再生なのでプチBUZZりです。

一回こういうことが起こって
間隔を掴んだので
次にもう一回やる時、

間隔が短く精度が上がってきます。

非・トレンド系でも、
タイトルネーミングだけで
BUZZらせることは可能です。

YouTubeはコメント、
いいね評価が増えれば増えるほど

Discoverabilityが上がって
再生回数が増えていきます。

そこでまたコメントが増えて露出が増え・・・

というスパイラルに載せることが
いくつかできるようになってきました。

ちなみにこの素材としては、
過去にTwitterやfacebookで
使っていたものと同じです。

YouTube向けにアレンジして
プチBUZZっただけです、

というわけで、
写真+キラキラ系ということで

明らかに得意では無いInstagramでも
YouTubeやその他媒体のようにコツを
掴んで集客に活用したいところです。

TOP写真は200いいね!を突破したので

どううまく作っていくか、
誘導するか、そしてその先の
クリーンな展開を考えています。

全てを一本に繋げるために、
恥ずかしくない媒体を作ろうと思いつつ

色々実験も進めています。

今回はこれにて。

ではでは!

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