ビジョンボードの作り方を間違えていた件について

ビジョンボード、という言葉を知る前。

 

その前から似たようなものは作っていました。

これはおそらく本の影響だと思うんですが、

やりたいことをリスト化して箇条書きに100個くらい夢を書き出していたんです。

 

それはそれで意外と効果があった、

ということが数年してわかります。

 

本では、リスト化したものは全て叶った、と著者が言っていて

これは凄い・・・と思ってやってみたわけなんですけれども

実際に自分の場合は3~4年費やして

6~7割達成という結果でした。

 

見よう見まねでやったわりには意外と効果てきめんだった、

といったところでしょうか。

 

それで、もっと強力なものがある、との話を耳にして

たどり着いたのが・・・ビジョンボードです。

 

夢を可視化して、見えるように写真でボードに貼っておくというもの。

それはコルクボードに貼ってもいいし、

パソコンのデスクトップの画像にしてもいいわけです。

 

好きなものを写真にして、貼り付けるだけという気軽さです。

そしてそれを目に見えるところに置いておくだけです。

この目につくところ、というのがポイントであるわけです。

 

さっそく作って見ると、なかなかいい感じであります。

夢を10個くらいバランスよく詰め込んだわけですね。

コルクボードでの作成です。

 

で、作ってみてどうだったかというと・・・

10個のうちは1つ、すぐに叶いました・・・!

 

いやいや、1つかよ!

 

と思うかもしれませんが

まあ、このビジョンボードは作り方が間違ってたんですよね。

エセビジョンボードだったわけです。

 

何が良くなかったのか?

色々あるんですが大きいところで言うと

 

・欲しいモノが10個では多い

・直近の今年の目標ではなく、遠い目標が入っていた

・期限を明確にしていない

・各写真の大きさを統一していない

・写真(目標)が抽象的過ぎてイメージできず具体的でない

・自分が本当に望むものでは無く、他人の夢を目標にしていた

・眺めていてもワクワクするような、心の動く写真じゃなかった

・行動に落とし込めていなかった

・毎日見ていなかった、存在を忘れていた

 

という具合です。最後は見てないんかい!と思うかもしれないんですけど

これが意外とよくやってしまうんですよね。毎日嫌でも見る、忘れないというのが結構肝心なのです。

これを踏まえて、デスクトップの画像にビジョンボードを作ったのです。

 

PCに向かわない日なんて存在しないので、これが一番ベストです。

あと問題はデスクトップがアイコンで煩雑になってくると

見えなくなってしまう・・・というのがあるんですがそこはダブルモニターですので

片方はスッキリしているので見えるという寸法です。

 

で、このビジョンボード、公開しようかと思ったんですけど

ビジョンボードを公開するのはあまりよくないみたいなんですね。

 

人に見せる前提で作ると、カッコよく作ったり、

見栄を張ってしまうから本当に自分が欲しいモノができないんだそうで・・・。

 

まあ、機会があれば

過去のものとか、叶ったものとか公開してもいいかもしれませんね。

・一番大事なことは可視化すること

・それを見えるところにおいて常に忘れないこと

これだけです。

色んな手法がありますが、ここだけが確実に言われていることで

肝の部分でありセンターピンだと思うので

ここだけ守れば成果は出ると思います。

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