アメブロ悲壮感物語

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こんにちは、ISOYAです。

※今回の日刊はノウハウ的なものは
ありませんのでご注意ください。

最近は媒体構築!
ということを

自己内世界の中心で
叫び続けているので

その一環で
アメブロも掘り起こしています。

・アメブロ
・Twitter
・facebook
・Instagram
・WP
・kindle

上記媒体を構築していく中で
明らかに寂れいている
と思われるアメブロ。

おいおい今更アメブロかよ・・・
せめて、はてなブログだろ、、、

などと賢明で
情報感度の高い読者諸氏に

おかれましては
当然そのように感じると思います。

ただこれはいくつか理由があり、
入口の一つとしては有効かもしれませんし
検証という意味では外せません。

今回は全てを束ねていきますので。

無料レポートが枯れている、
反応が無い、と毎年言われていても
実はしぶとくユーザがいるように

アメブロでも一定数人はいるので
検証を開始しているというわけです。

そんな中ですね
ここから全く関係ない
話になるんですが・・・

ツールを回すために
アメブロIDを抽出し

ブログをいくつか
見てみたんです。

軽いリサーチも兼ねて。

その時に、
戦慄したといいますか

ある一つのブログに
恐怖を覚えたんですが・・・

それは、

とあるオッサンのブログです。
悲しいブログのお話です。

やりたいことリストを書いて、
いまだに自分探しをしていて

記事の内容はフワフワしていて
独りよがりで

記事数は多いのに
反応は無くて
起業準備中!

という感じのブログです。

ひどいブログだなー
と思ったんですが、

それ以前に

ただただ恐怖を覚えました。

良くセミナーやワークで、
「最悪の未来、最悪の数年後を想像する」

というものがあり、

そこから現実を見直す、
というのがあるんですが

なんだかリアルに、最悪な未来というのを
イメージできた気がしました。

こういう未来も、あり得る。
ありえないことでは決してない。

ポイントを外しまくって、
誰にも響かず、誰もいない場所で
叫び続けている。

そして何年も同じ場所に居続ける。

こんな悲しいことは無いな、
と思いました。

それはひとえに
スキルが無いからです。

かつてソムリエの田崎信也は
「おもてなしは技術だ」

と言いきりました。

おもてなし、
という最近では手垢のついた
言葉ですが

心が大事な印象のある
おもてなしを、

おもてなし=技術!

と切って捨てたのです。

技術の上に、
心がのって初めて完成する
と著書の中で言っています。

スキルと心は両輪だ
とあらゆる方面で言われていますが、

ゼロイチは間違いなくスキルですよ。

心がこもっていても
作法がなってなかったら
なんともならないのは当たり前ですよね?

気持ちがこもっていても
敬語や言葉使いや所作がダメだったら
伝わらないですよね?

そんなこんなで
あの暗いパラレルな未来を目の当たりにし

恐怖感を意識しつつ、
終わりを意識しつつ
最悪の未来を想定しつつ

やるべきことをやろうと
思ったわけなのでありました。

上だけじゃなく、
たまには周りを見てみないと
ダメですね。

我以外皆師。

我以外皆他山の石。

いい刺激になります。

その刺激や摩擦をエネルギーに変えて。

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