まぐまぐニュースから気づきを得た話(short ver.)

まぐまぐニュースってご存知ですか?まぐまぐはたぶんご存知だと思います。

 

メルマガのまぐまぐですね。

で、まぐまぐニュースももしかしたらご存知かもしれない。メールで届きますしね。

でもまぐまぐニュースの面白さに気づいている人はなかなかいないのでは?

と思ってこうしてカタカタと文字を打っているわけであります。

かく言う自分もですね、

最近気づいたんですよ、まぐまぐニュースの面白さってやつに。

最近はまとめとかキュレーションとかバイラルメディアって多いじゃないですか。

ニュースアプリやまとめサイトなどいろいろチェックしてるわけなんですが

意外な盲点!まぐまぐニュースが結構おもしろいんですよ。

結構面白いにもかかわらず、

 

あまりソーシャルでシェアされていないのが

面白いところなんですが・・・

今回、記事の中でぐぐぐっと刺さった箇所があったんですよ。

記事置いときますね

http://www.mag2.com/p/news/122344/2

それは、ノーベル賞受賞者の前職、といった話からだったんですけれども

前職は夜間学校の教員だったみたいなんですね。

で、夜間学校の生徒というのは昼間働いてクタクタになってから学校に来るわけです。

それに未来のノーベル賞受賞者であるこの方は感銘を受けるわけです。

生徒が頑張っているのに、自分も何かもっとできるのではないか?

そうして一念発起してノーベル賞を受賞し、

2億円もの金額を故郷に寄付したりしてるそうな。。。

いやいやフツーに良い話ですよね。

これも本当にいいニュースです。

思いついてもなかなかできることじゃないですよね。

でもまあ、ここからが本題であって。

本題は編集後記の著者の話です。著者も教育者ということで、この話を聞いて回想します。

教員だった頃に感銘を受けた言葉があったそうなんですね。

それは校長先生の言葉で

「無能な教師は、教科書を使わなければ授業ができない。有能な教師は、生徒から学ぶ。」

というものだったそうです。で、それを実践したと。

実践するにつけ、そんなのは当たり前だと思ったらしいんですね。

生徒というものは学ぶに値するものだと。さらには本当に優秀な、優等生というものがいて、

彼らから学ぶものは本当に多かったようです。

この優等生の5カ条というのがあるのでチェックしてみてください。

特に気になったのは5番目の一文。

5.「自分以外のすべての人が、自分より優れている」という前提で行動するので、出会う人すべてから何かを学ぼうとする

ヤバイですよね。これを見て思ったのが、我以外皆師、というもの。

他者は自分よりも優れている、と。他者を自分を磨く石、とする発想です。

シャラポワが格下の選手に自分の悪いところを訊ねるというくだりもステキでした。

うん、自分もまだまだですね〜〜

誰からも、何からも学ぶことができれば超・効率がいいですし成長スピードが違いますからね。

全ての人・モノ・出来事から学ぶ、ということを意識してガンガンいきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

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