そろそろ無意味なマウンティング合戦はもうやめないか?

greece-2707528_1280

こんにちは。
業界問わず、
ゴミメルマガに厳しい男、ISOYAです。

つい最近、楽しく読んでいた
日刊メルマガが日刊を辞めましてね・・・。
楽しみでしたが仕方がありません。

約4か月続いたそうです。

確かにあのクオリティを日刊で、
というのは恐ろしく
時間を取られるだろうし

たとえ有料と言われても
頷ける内容でした。

有料メルマガも何誌か取ってますが
やはり日刊ってあまりないですからね。

基本は週一です。

それに日刊をやってみると
わかるんですが
これがなかなか大変なんですよ。

一体なぜか?というと

継続が大変!
というのもまあ、
当然そうなんですけど、

これってセールスの時とか
別企画が走ってる時も
日刊を配信するって
いう意味なんです。

これがなかなか凄いんですよ。

統一性を持たせたり
日に何通もメールを送る
ことになるわけです。

いやはや。
もはや修行や鍛錬の領域です。

好きだけじゃできないですが
最低限好きじゃないと
できないですね。

そしてここから
マウンティングの話になるんですが・・・
このマウンティングの激しい
業界はひとまず置いといて
仮想通貨とか、例のYouTubeの件でも
マウンティングが激しいですね。

なかなか香ばしい気配がします。

批判、賞賛、批判、賞賛・・・。

でもこういう他の人の意見を
見るのって結構参考になります。

自分との違いが本当に
良く分かるからです。

ただただ批判をしている人。
ただただ賞賛をしている人。
ただただ意見を横に流している人。
ただただ指をくわえている人。
それらしいことを言っている人。
見当はずれな人。
中でも問題なのは
ただ批判をしている人です。

総発信者時代において、
尖らなければいけないのは
わかりますが

それでも特定の何かを
ただ批判するのはどうかなと
思います。

○○党じゃないんだし。
仮想敵やもっと大きなものを叩かないと、ね。

この辺は、意識のレベルが上がると
そうなっていくのかもしれません。

まるで蟹工船の主人公が、
終盤、より大きな敵(システム)
の存在に気づくように。

※蟹工船や怒りの葡萄は結構好きです。
プロレタリア文学特有の、
あの反骨心がグッとくるんですよねえ。

※文学のウケるテーマって
病気・貧乏・恋愛・自己・不条理だと思うんですが
現代においては難しい気がします。

さて話を戻すと

仮想通貨に関しては、
初期から長期のガチホしてた人は
凄いと思います。

並の精神力じゃ、
ロング出来ないですよ。
金融のプロほど上げ相場のロングはしませんしね。

たとえ買って忘れていたとしても、
そもそもそんな何が上がるのかわからないのに
投資できるノリの良さが凄いです。

宝くじですね。

というわけで、
自分のスタンスとしては
正論が嫌いで

清濁併せ飲んだうえで
中立でいたい、
というタイプなんで

※バックナンバー「女神転生」の回参照
あれでいくと緑=DARK-CHAOS

変なマウンティングはしたくない、
ということをただ、
言いたいだけなのでした。

おしまい

P.S

そういえば以前
コンサルに申し込んでくれた方に
「どうして申し込んでくれたんですか?」

と聞いたことがあるんですが、
出てきた内容が意外なものでした。

タイミングや日々の発信とか
色々な理由はあったんですが、
決め手は

【本を読んでいるから間違いないと思った】

ということでした。

え・・・そんな理由で。。。
と思ったんですが

何が決め手になるか
本当にわからないものです。

私が集中的に本を読んでいたのも
学生時代であり

その中身も、多かったのは
エンタメや純文学です。
それらしいビジネス書系を
読むようになるのは
そのずいぶん後ですね。

今でこそ、
純文学とか読んでると
なんだか無駄に賢そうな謎の
イメージがあったり

良さげな雰囲気が
漂ったりしてますが
これも時代によるもので

漱石の頃なんかは
小説を読むと
頭が悪くなるとか言われて
フツウに迫害されてましたからね。
少し前の漫画みたいなものです。
新しいものは新しいという理由だけで
批判されます。

また一周しそうな
気もしますし
漫画だって、
今では市民権を獲得しつつありますし
そんなものは時代で変わるのです。

※まさか未だに漫画が悪いとか言ってる
人はいないでしょう・・・
情報量は滅茶苦茶多いですし。。。

というわけでちょいちょい
本ネタも差し込んでいるという

小ネタでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>