すべては鏡、という話。

こんにちは、ISOYAです。

「全ては鏡なんですよ」

そんな話を聞いて、
この話に感銘を受けるとともに
はっとしました。

お客さんも、
周囲の状況も
全ては鏡であるというのです。

今回は自己啓発の話じゃありません。
ビジネスの話です。

全ては鏡であるからして、
それは媒体を強化すればするほど、

発信をすればするほど
それは表れてくる、
というのです。

自分が拡大され、
増幅されて映り込むので

そこに気づいていないと
どんどん苦しくなっていって

結果的にはビジネスを
辞めてしまうことに
なりかねない、

むしろ

うまくいけばいくほど、
そうやって苦しくなって

辞めていく人を何人も見てきた、
というそんな話でした。

鏡、というか
ミラーハウスですね。

燃えよドラゴンに出てくる
ミラーハウスとか

ナルトの最初の頃に出てくる
再不斬の隣にいる奴(名前忘れた)
が技で使う鏡、

みたいなのをイメージすると
しっくりときます。

「みんなが思うように行動してくれない」

そう感じたのならば、
これは自分に問題があるのです。

自分の問題と言うのが
周囲に投影されている
と考えるべきです。

他の人は究極的には関係が無い。

自分の問題を解決すれば、
解消することなのです。

よく、読者や視聴者の声を聞こう!
といって読者の声を集めたり
アンケートをしているのを見かけるんですが

個人的には意味が薄いと思ってます。

なぜならバイアスが
かかっているからです。

本当の理由というのは
そう簡単には出てこない。

そういう
サイレントマジョリティーの声は
丁寧に耳を澄ましていかなければ
いけないんです。

でも大事なのは、
投げてみることだと
思っています。

アンケートは最善手ではない
と思いますが

何かを投げかける、投下する、
コンテンツを渡す。

そのうえで丁寧に
フィードバックを拾っていく。

これが重要なんじゃないか
と思います。

声を聞こうとして、
耳を澄ます。

そんな姿勢が大事なんじゃないかと。

そんなことを思ったので
淡々と静かに共有したいと思ったのです。

P.S
明日はビッグニュース。

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