うわ、私のメール、ダサすぎ・・・。

こんにちは、ISOYAです。

誰かに何かを指摘する時
にですね、

その矛先は相手に
向いていると同時に

自分にも
向いていなければいけません。

実際、矛先というのは
自分にも向いているのですが

そこを意識しなければいけない
という話です。

私の場合はよく、
他の記事やメルマガを見て

『セールスの時だけ取ってつけたように
筋の通ってないことを
それらしく言ってんじゃねえ』

『今日何食べたとか、つまんないメルマガ送ってくんな』

『なんか文章全体がウソくさいんだよな・・・』

ということを
ブツブツ言ってるんですが

それは自分にも
向けられていなければ
ならないのです。

それは自分を客観視する、
というのに近いです。

ですが、
自分を客観視することは
なかなかできません。

完璧に客観視できるならば
見えかたや魅せ方なんか

バッチリわかりますし
何も問題ないですよね。

しかし現実はかなり難しいです。
客観視が難しいからです。

では一体どうしたらいいの・・・!

ということで
ここからがプチノウハウ
になるんですけれども。

これは体感しないとわからない
場合が多いです。

ですので、わかる方は
どこかでそういう経験をした方に
なると思います。

まずメルマガに関しては、
自分もリストに入って
読者と同じように
メールを受け取るのは必須ですね。

PCとスマホで確認して
改行のおかしさとか
文章のおかしさとか
接続詞のおかしさとかを
”ユーザ目線”でチェックできるからです。

すぐできることで
効果覿面ですし

これが物理的な
ユーザ目線ですからね。

それと大事な点でもう一つ。

こういうメールや記事とかって、
身近な人とかに見せるといいんですよ。

例えば・・・

家族とか
友人とか
恋人とか
仲間とか
両親とか

見てもらうのが良いです。

結構いろんな反応があるものです。
自分の場合は、

YOME
『よくそんなに書くことがあるね』

仲間
『あの○○いいっすね!』

など色々ありますが
意見や感想をもらえる、
フィードバックをもらえるだけでも
有難いものです。

そしてこれの何が良いのか?

というと、
会話ができるようになるんです。

何もないところに言葉を発したり
反応が無いのに記事を書いたり

手ごたえが無いほど
体力を奪うものは
ありません。

空振りと手ごたえの無さは
ダメージが大きいのです。

人がいる、
読んでくれている人がいる
というだけで

それだけで

文章に血が通い、
熱量が生み出され、
そこにエネルギーが宿ります。

テクニック的にも
コピーライティングは

話すように書くのが
基本中の基本です。

本当に身近な人が
読んでくれるだけで

上記のことができるようになりますし
色んなメリットがあるんですよ。

ちなみにこれは読者のジャンルとか
専門とかは一切関係ありません。

むしろそうですね、
関係性の方が大事ですね。

かの有名な大作家だって、
出来上がった原稿を

必ず奥さんに読んで
もらうそうです。

あの大作家よりも文章や文体、
ストーリーテリングの技術や考えが及ぶ、
という人はいないにもかかわらず、です。

現に、読んでもらって出てきた感想や指摘を
そのまま直すということはないそうですし
指摘が的外れであることも少なくないそうです。

ではどうして見せるのか?
というと、

やはり信頼できる人が
指摘したその個所と言うのは

やはり何かがある、
と考えているからです。

そして指摘されたその部分は、
バッサリと刈り取って、
書き直すそうです。

指摘は聞かないけど、
指摘された箇所は全て直す。

というわけで、
記事やメルマガは誰かに読ませる
というのは必ずメリットになります。

独りよがりの記事には
誰も反応しませんからね。

ある時は誰かをイメージしたり
ある時は感想や反応をもらえるように
書いてみたり。

そういうのが大事だと思いますね。

そこで反応がもらえるようになれば、
他のユーザの反応をもらうなんて
たやすいことです。

P.S

明日、また勝手に電子書籍とLPを紹介します。

前回の勝手な紹介は購入者通信全体でしたが
今回の紹介はなぜか裏メルマガ化している
超少数の日刊メルマガ、コチラでの紹介で・・・。

見る人が見れば、ノウハウの塊だと気付く、
そんなタイプのものですね。

※稼ぐ系ではありません。
※稼ぐ系ではありません。

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