あの日に帰りたい人って何人いるの?

anohi

あの日に帰りたい人は果たして何人いるのか・・・?

ということでかなりの思いつきなんですが、

Instagram内をハッシュタグ検索してみました。

 

どうやら、あの日に帰りたいと思っている人は、

少なくともInstagram内において1699人はいるようですね。(※2018年1月20日現在)

 

私はどちらかというと過去に戻りたいというのは無いです。

「あの日、あの時、あの場所で、君に会えなかったら・・・!」

みたいな、”何から伝えればいいのかわからないまま、時は流れる”みたいなのはありません。

※大丈夫、若者はこの記事を読んでいないはずだ・・・。

 

もちろんそんなことが一切無いかと言えばそうではないのですが

基本忘れやすい、感情が長続きしない、わりとドライである、ということもあり

帰りたい日なんてないですし過去や変えられないものに執着はないのです。

 

そもそも思うに、過去は過去で生きづらかったように思います。

 

思い出は、脳内で思い出フィルターによって劇的に美化されます。

しかしのど元を過ぎれば熱さを忘れる様に、苦しかったものは少しずつ風化されていき、

美化された綺麗な思い出との差は広がっていくばかりです。

 

多少年を取るようになって思うんですが、

結局のところ今がやはり一番良いです。一番楽しいですし、一番賢いですし、

これからどんどん良くなると思っています。一種のマインドセットかもしれません。

 

自分的にも成長していることも勿論ありますが

決して早熟ではない、晩成タイプだからというのも関係しているかもしれないですね。

 

田舎に親せきがいるのですが、その親戚の叔父は、自称:なんでも早い人でした。

いわゆる、早熟タイプだったのです。

 

免許を取るのも早く、事業を始めるのも早く、周りの誰よりも何か早く取り組んだり

覚えるのも早く、口を出すより手が早い、そんな人でした。

でもその晩年は目も当てられないものでした。

 

詳しくは書かないのですが、傍から見ていると、すべてに飽きているような、

ある種のあきらめのようなものが背中にべったりと張り付いていて、

過去の栄光にすがり、口だけは達者な、田舎とか、昼飲みのできる居酒屋に良くいるような

人物がそこにはいたのです。

 

私も生意気でしたし性格も全く合わないので

反面教師にしていたのです。俺はああはならない、と。

 

余談が過ぎましたが現代というのは、老人からしたら、

「今の若者は生きづらそうで大変だな。時代も閉塞感があるし」

と思っているかもしれません。

 

もっと極端なことを言うと、ドブ川に住んでいる魚を見るような目で

我々の現状を憐れんでいる人も、もしかしたらいるかもしれません。

 

でもそんなことはないんです。同時に今だからこそのチャンスがあるというのも事実です。

たとえいつの時代でも気づけないチャンスはそもそもありますしね。

 

・仮想通貨で億り人

・ICOで一撃!

・YouTuber

・ネットビジネス

・インスタグラマー

・アルファブロガー

・アルファツイッタラー

・好きなことで・・・生きていく!

・クラファンで生活費を稼ぐ

 

いやいや。面白い時代です。

多様性が増えて、生きやすくなった人も多いのではと思います。

 

時代は必ず、進んでいきます。良くも悪くも戻ることはありません。

そして時代や歴史は繰り返されると言いますが、

流行やブーム、時代性はたとえ繰り返されたとしても

それは当然のことながら、以前と全く同じものではありません。

 

少し形を変えて、前提を経て変化した形で現れ、

そしてただひたすら進んでいきます。

 

そんな変化の激しい時代を我々は一体どう生きればいいのか。正解が無い時代です。

もはや明確な答えや、分かりやすいステレオタイプな生き方が用意されていない、

既存の答えやシステムが崩壊されてしまった時代なんです。

大企業に勤めていれば安心とか、終身雇用とか、年功序列とか、学歴があれば大丈夫というようなものではないんですよね。

 

ではどうすればいいかというと、

今は選択肢がとても多いので、ベンチマーク先というのは必ず見つかると思うんです。

なんだか良さそうだな、楽しそうだな、と思う方向に向かうのも手です。

 

そこで結局必要になるのは”個人の力”になると思います。

外に出れば出るほど、人と関わればかかわるほど、それをひしひしと感じます。

 

看板をたとえ外して個人になったとしても自分は戦えるのか?

個人で、自分一人で通用するのか?そんなことは常に考えています。

 

最近はどういうわけか頼られることや関わった人からの口コミで仕事が増えるの本当に多くなってきました。

目利きの人からの依頼が多いという印象です。

自分は派手さはなく地味なんですが、わりと実直に決めたことは守るタイプなんで

非常に地味に口コミが広がっている感じです。

 

自分は不動産もやっているわけなんですが、不動産ってほぼ完全に縁なんですよ。

最近面白いと思ったのが初めてあった人なのに、なぜかそういう話になったんですね。

普通はならないと思います。自分が無意識に何かを発していて、相手も無意識に何かを発していたんだと思います。

 

そうでなければ説明がつきませんし、初対面でそんな話にならないですよね。

相手の方は優良物件を引っ越しによって手放すということになったんです。

それを聞いて、もうこっちとしては渡りに船なわけですよ。

 

「その話、詳しく聞かせてもらえませんか?」

 

これだけで話がまとまれば、今の段階でも資産が〇〇くらい増えますし、

不労所得の上積みが確定です。優良物件って、ネットにはほとんど出回らないんですよ本当に。

本当に良かったら優良顧客に流すか、不動産屋かその知り合いがそもそも買いますしね。

 

ということでなんの話だったかというと・・・

人の縁の話です。不思議なものです。

 

人生がもし仮に上手くいっていない場合、

今までの人との出会いも間違いなくうまくいっていません。

 

何かを教わった時になんだか良くわからない、ということがあったならば

それは教えている人が間違いなく悪いでしょう。

 

ファーストコンタクトとかって大事ですしね。

これからの評価経済社会こそ、人との関わりが重要になってくると思います。

 

まとまりにかけますが、

 

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