【生存戦略】誰かを救い続けて生きていく

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こんにちは、ISOYAです。

我々がいる業界というのは
なかなか特殊です。
特殊技能を要する超狭い世界です。

たこつぼの中にいる
専門家がドヤり出したり
ぽっと出のたまたま
上手くいった輩が

長期経営ビジョンを語るような
魑魅魍魎が跳梁跋扈する
ダークワールドです。

そんな中で、
繰り返されるテーマの一つに

『今、全くのゼロだったら何に取り組むか?』

というものがあります。

もはや古典のようなタイトルであり、

手垢もつきまくっているものであり、

もし仮に、私がジャックバウワーで
そのタイトルを見つけ、
そしてシーズン2の第1話であったなら
『Shit!全くつかえねぇ奴だ!』

と敵の足の骨を折っていることでしょう。
※唐突かつ意味は無い

さて、そんないわくつきなものですが
この質問って結構面白くて
古典だけあって示唆に富んでいます。
これは、

その時のトレンドだったり、
その人の背景だったり、
変わらぬ本質のようなものが
見え隠れする質問だったりするのです。

サイト屋の人は
サイトを作り

PPCの人はPPC、
物販の人は物販、
YouTubeは・・・今は厳しいですが

基本的にはその専門の人は
得意なその専門を使って再現しようとします。

でも、YouTubeの例にあるように
プラットフォーム依存型の場合は
どうしても参入時期というものが出てきます。

時代と市場の流れにだけは
逆らうことができません。

そんな中で、
ISOYAが全くのゼロになり

※まあ、YouTubeがゼロになったり
色々何かがゼロベースになることが
私には良くあるんですが・・・

資金も当然無く、
リストも無く、
知識と技術だけはある。

そんな状態の中で
2018年の初めに放り出されたとしたら
一体何をするか?

ということで考えてみました。

ある種の思考実験であり
お題への回答のようなものですね。

というわけで何をするかというと・・・

まずクラウドファンディングをします。
この企画を考えて生活費を稼ぎます。

月額課金が理想ですが、
ひとまず単発でも構いません。

少額のクラウドファンディングを
プラットフォームと企画を分けて
行います。

そしてそれとは別に。

起業家向けに
お金を取ることを考えます。

完全成果報酬の50:50で

セールスレターを書き、
プロモーションをするから
商品を売らせてくれ!

とオファーします。
相手のリソースを借りる形です。

この時、可能であれば
顧客リストも手に入るようにします。

これだったら・・・
基本的に向こうにはリスクが
無いはずです。

初めはリストホルダーを対象に
ハウスリストで売って、
売り上げが出てきたら

こちらで広告費を使って集客する
選択肢も出てくるので
オファーに幅が出ます。

あとはそうですね・・・

コミュニティに潜入して
ゲリラ戦を展開する、
というのもありますが基本は
こんな感じになると思います。

これが一番早いし、
売り上げも経つし、
顧客リストも手に入ります。

それと並行して、
クラウドソーシングでも
請負の仕事をするかもしれません。

クラウドソーシングは案件がアレな場合が
多いので見極めが大事ですが
時間単価と基準を明確にしておけば
ヘタを打つことは少ないです。
基本的には搾取されますからね。

こんな感じですかね。

あるいは、さらに即金を意識するなら
ゴミを回収して売ると思います。

時期次第ですが、
異動シーズンの秋と春に
企業や大学の廃品を狙うか

ファミリーセールに潜入して
片っ端から買っていくと思います。

※なりふり構わず

こういうふうにセーフティラインを
いくつか考えておくと
結構いいですよね。

人にもよりますが
実際、月に20万もあれば
最低限生活できたりします。

ここを確保したら、
あとの収益の伸ばし方というのは
誰かを救ったり、誰かの売り上げを伸ばす
という形で共存していく方が良いのでは?

などと最近は思っていたりもします。

やはり教えていて思いますが、
成長してもらったり
稼いでもらわないと
離れていきますからね。当然ですが。

私は教祖ビジネスをしてるわけじゃないんで

目に見える形でメリットを
与えなければダメだと思っています。

というわけで
ISOYA生存戦略【2018】は終了です。

追い込まれてなりふり構わなくなってからが
正念場ですからね。

改悪をしたYouTubeの
キャッチコピー
”好きなことで、生きていく”
に対抗して、

”ゴミを売って、生きていく”

というキャッチコピーも
アリかもしれません。

FIN

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