「時代は変わる。ラガーは変わるな」←馬鹿言ってんじゃないよ

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こんにちは、

延々とセルフ突込みだけで
メルマガを組み立てる男、
ISOYAです。

キャッチコピーを
鵜呑みにしてはならない!

ということは、
賢明な読者諸氏の方々に置かれましては
自明のことと思いますし

情報の受け取り方として良くない
ということは繰り返し
伝えてるわけなんですが

※他人の夢の中を生きてはいけない、
他人のキャッチコピーを自分のテーマだと
勘違いしてはならない、の回を参照

冒頭の名キャッチコピー。

これはKIRINビールの
ラガー(クラシックラガー)のコピーであり、
CMで良く流れていたものでした。

ターゲット的には、
昭和のオジサン世代を想定した
CMであります。

※歌も、ルビーの指輪だったり

私はKIRIN好きですし、
ラガーも好きなんですが・・・

このコピーは二重の意味で
ダメだと思ってます。

コピーの出来が悪い、
CMが悪い、
という意味ではありません。

むしろ素晴らしいコピーです。

ここに一定数、共感する人も
出てくるでしょう。

でも成長やビジネスという観点からはダメです。
これはダメなんです。
二重否定したいくらいダメです。

※二重否定したら360度チェンジと同じ

それはなぜかというと、
”変化”に対しての考え方です。

変わらないものなんてないです。

万物は流転しますし
物理的に言っても
変わらないものはありえません。

こういう思想でCMを作ったり、
あぐらをかいていたからこそ、

そのシェアをスーパードライに奪われてしまうのです。

旧態依然としていて
シェアを奪われたにも
関わらず、

まだそんなぬるい、
お花畑みたいなこと言ってんの?
大丈夫?

と思ったものです。
キレ味の鋭い
皮肉かな、と思ったほどです。

そしてもう一点。

ビールに限らず、
食品全般における有名な話なんですけど

必ず、毎年マイナーチェンジを
繰り返してるんですよね。

変わらない、
なんてことはありえませんし
むしろ変わり続けています。

去年と同じということはありません。

現状維持=停滞=売り上げ減=死

なわけです。

少し方向性は違いますが
大きいところでは、地域ごとに東と西では
味を微妙に変えたりしてますよね?

※カップ麺でもしています

ここは当然、
ビール会社であればわかっていますし
実際そうしているので

とやかく言うところではないですし、

あの名CMにケチつけるなんて
情緒もクソもねえな・・・
と思うかもしれませんが

情報の受け取り方として、
じつは事実はそうじゃないんだよ、
鵜呑みにしてはならないんだよ

ということを言いたかった、という話です。

キャッチコピーを鵜呑みにしてはいけない。

むしろ、変わらなければいけない。

変わり続けなければいけない。

私は良く、人から

「ISOYA、お前だけは変わるなよな!!」

とか意味の分からないことを
よく言われるんですが

※厨二気質があるので精神的に中学生のまま、
中学二十年生であり子供っぽいからかもしれません。

※ゲッダーズ飯田的にいえば”金のインディアン”です

変わらなければだめですよ。

変わらないまま、イマイチなまま
低空飛行しててどうするんですか。

だから私は変わり映えのしない
コツコツ型のドラクエより

常に変わり続ける、
FFの方が好きです。

※一番好きなのは女神転生とペルソナ。

何の話だよ、
と思われるかもしれませんが
メッセージが伝わってると嬉しいです。

変わり続け、
変化に対応できる人だけが
生き残るって

どこか遠い時代の、遠い国の
エライ人も言ってましたしね。

ではでは。

■参考文献

1.時代は変わる。ラガーは変わるな。
―ルビーの指輪ver.―

→ https://www.youtube.com/watch?v=M8rXYuVJzQk
※ 0:30秒

2.時代は変わる ボブディラン

Bob Dylan The Times They Are A Changin’ 1964

→ https://www.youtube.com/watch?v=e7qQ6_RV4VQ
※ 2:37秒

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